タイルを美しく仕上げたい方へ。
割付TEプレカットは、施工範囲に適した割付からプレカット加工までを一括でサポートするサービスです。
タイルを貼る前の“ひと手間”をプロに任せて、仕上がりと作業効率をぐっとアップしませんか。
サービス対象・ご利用条件
サービス対象
キッチン(壁面やカップボード周辺など、タイル仕上げをおこなう場所)、ニッチなど


ご利用条件
■タイルパークで販売をおこなっているタイルが対象です。
※希望製品の仕様によっては割付・プレカットを承れない場合もございます。
■割付範囲の場所・寸法が明記された展開図面を必ずご用意ください。
※PDFまたは寸法がハッキリ読み取れる手描き図面の画像でも可能です。
※製図ソフトのデータ形式の場合は、DXFまたはDWGのみ受領可能です。
※施工範囲が矩形でない場合は、すべての辺の寸法・角度が必要です。
※家具裏側への回り込みがある場合、タイルを施工したい場所までの寸法が必要です。
■プレカット時にコンセント用の開口まで希望する場合は、割付依頼時にメールに記載のうえ、図面上に位置とサイズを必ず明記してください。
※割付完了後に開口の追加を希望される場合、割付図修正作業として2,000円がかかります。
※開口部の位置は割付に合わせる必要があるため、ご指定位置よりも若干ズレる場合があります。
■斜めの場所も割付可能ですが、プレカットは承れない場合がございます。
■異形状や複数色を使ったミックス貼りの割付・プレカットは承れません。
■ガラスタイルは開口、L字カット、ナナメカットは一切承れません。
サービスの流れ
サービスは2つのステップに分かれています。Step1の割付のみご依頼いただくことも可能です。
※図面をもとにプレカットを希望する場合、Step1で納品した「お客様承認済みの割付図」が必要になります。承認済み割付図が無い場合は、すべてのタイル・シートに対し、カットする寸法をお客様にてご指示いただく必要がございます。また「割付TEプレカット」の料金体系は適用されません(通常の「カットサービス」の扱いとなります)。詳しくはこちらをご確認ください。

Step1:割付
1.お客様からのご依頼
割付に必要な情報をメールでお送りいただきます。
- ご希望のタイル品番
- 割付範囲の展開図面
- 目地デザインや割付、開口に関するご要望(バラのタイルの場合は通し目地・馬踏み目地の指定が必要です)
- お客様情報(会社名・ご担当者名・連絡先)
- 物件情報(物件名、タイル施工時期、施工業者名)

2.正式注文・お支払い
タイルパークにて内容を確認し、割付の可否を回答いたしますので、その後ショッピングカートより割付サービスを正式にご注文ください。
3.CAD割付を実施
作成した割付図をもとに、お客様と調整・ご相談をおこないます。
4.承認をもらい完了
お客様のご承認をもって割付完了となり、割付図を納品いたします。
Step2:タイルの注文
1.タイルをご注文
割付図に記載された必要枚数を参考に、オンラインショップからタイルをご注文ください。
2.オプション(プレカットや副資材)の注文(任意)
必要に応じて、納品前のカット加工や副資材をタイルと一緒に注文ください。(※)
3.全ての商品が揃い次第出荷
(※)割付図納品の際に、プレカット注文方法の案内書を添付いたします。
料金について(すべて税抜)
割付料金
割付図作成(1枚):3,000円今だけ0円キャンペーン中!
(納品後の修正対応:2,000円)
プレカット料金(面積に応じ変動)
~1㎡:10,000円
~2㎡:12,000円
~3㎡:14,000円
~4㎡:16,000円
4㎡以上:都度見積
※ガラスタイルの場合はすべて+5,000円加算
副資材
接着剤・目地材セット(約0.5㎡分):4,000円
接着剤(※1):2,000円
目地材(※2):2,000円
クシ目へら(3mm):300円
(※1:変性シリコーン樹脂系接着剤 500ml(ホワイト) 詳しくはこちら)
(※2:既成調合セメント系内装目地 2kg(白・灰・濃灰) 詳しくはこちら)
注意事項・免責事項
■ご要望内容によっては、割付・カット対応ができない場合があります。
■施工方法・施工手順に関するアドバイスは行っておりません。
■ 作成される割付図は、タイル寸法や目地幅を考慮した参考用の図面です。タイルには製造上の誤差があるため、実寸と多少異なる場合がございます。実際の施工では、現場にて必ず寸法をご確認のうえ、必要に応じて調整してください。
■当サービスによる図面の利用に起因して発生したいかなる損害についても、弊社では責任を負いかねますので予めご了承ください。
キッチンのタイル割付のご依頼
まずはメールで割付のご依頼をお送りください。内容確認後、担当よりご連絡差し上げます。
メール送信先:shop@tile-park.com
(件名に「割付TEプレカット依頼」と明記願います)
【メール送信内容について】
図面添付必須となります。
以下をコピーペーストしてメール本文に貼り付け、各項目を記入し図面を添付してお送りください。なお図面には割付範囲を明示頂きますようお願い申し上げます。
<割付情報>
【タイル品番】:
【目地デザイン(四角形バラのタイルのみ必須)】:
【割付に関するご要望】:(例:タイルの向き、心割り・片割りの希望、コンセント用穴あけ位置の図面記載、仕上がりに関する希望など)
【図面添付】:(割付場所の形、寸法がわかる図面)
<物件情報>
【物件名】:
【タイル施工時期】:
【タイル施工業者】:
<依頼者情報>
【会社名】:
【お名前】:
【電話番号】:
ご不明な点がござましたらお気軽にお問合せください。
タイルに宿る記憶──ハンガリーと日本、ふたつの手仕事のかたち

こんにちは。ショールーム営業担当の山中アンナです。
ハンガリー出身の私は、日本で働くようになってから、タイルという素材の奥深さにあらためて魅了されています。今回は、ハンガリーの陶芸文化と、日本で日々触れているタイルについて、感じていることを少しだけお話ししたいと思います。
ハンガリーの陶芸村に息づく暮らしの中のタイル
ハンガリーの田舎には、昔ながらの手作り陶器を作る村がいくつかあります。たとえばホッロークーという世界遺産の村では、民家の外壁やストーブのまわりにカラフルなタイルが飾られていて、どれも手描きの花模様や素朴な模様で彩られています。昔の大家族は、そうした陶器のタイルで囲まれたストーブがありました。冬になるとストーブの前で温まりながら過ごす時間はとても多かったと聞いています。

当時はまだテレビもなく、人々は会話を楽しみながら、静かに夜を過ごしていたそうです。私はそのような生活を実際に経験したことはありませんが、美術館やとても古い家で、そうしたストーブを見かけたことがあります。
そのたびに、昔の人々の手仕事の細やかさや器用さに、いつも驚かされます。

日本のタイルが見せてくれた、もう一つの美しさ
日本では、タイルはもっとすっきりとしていて、均整が取れていて、色合いも落ち着いています。ショールームで実物を見るたびに、「こんなにも表情が違うのか」と驚かされます。日本には美濃や信楽など、焼き物の歴史が深い地域があり、そうした背景が今のタイルにも息づいているのだと感じます。

素材を超えて、人の記憶にふれるもの
日本では「ゆらぎ」や「ムラ」に味わいを見いだし、ハンガリーでは「均一さ」や「精巧さ」が美として大切にされている。まったく違うようでいて、どちらも人の手のあとがしっかり残っているところに共通点があると思います。
ハンガリーで育った私にとって、タイルはただの素材ではなく、記憶や人のつながりを思い出させてくれるものです。
これからも、そんな気持ちを込めて、お客様にタイルをご紹介していけたらと思います。
この記事の執筆者:山中(TNコーポレーション 東京ショールーム担当 )
ハンガリー出身、2022年に仏教の研究で修士号を取得。2022年秋に来日。日本の文化や日本での生活を学びながら陶器とタイルの良さを味わい中。
■関連商品のご紹介■

ブラックベースモザイク
鮮やかな色彩と人の手が作り出すクラフト的な味わいが魅力です。
刷毛を用いて釉薬を塗ることで繊細な模様が生まれ、オール機械生産にはない温かみが生まれます。
壁はもちろん、屋外の床や浴室にもご使用いただける汎用性の高さもおススメポイント。
新商品「伝統釉」
伝統釉(でんとうゆう)
日本古来のやきものの伝統釉薬を使った内装タイル。レトロモダンな空間演出を決定づけます。
空間に“物語”を宿す、懐かしくも新しいタイル

単なるレトロではない、今っぽさ
飲食店や物販店、商業施設など、空間づくりにおいて「記憶に残る」演出が求められる場面はますます増えています。
「伝統釉(でんとうゆう)」は、日本古来のやきもの釉薬を用いながらも、242×91mmという存在感あるサイズで仕立てた、レトロモダンな内装タイル。
その繊細な色むらや釉だまり、やわらかな艶感が、無機質になりがちな現代空間に、温度と物語を与えます。

飲食店や物販店など、集客のために空間演出がますます重要視される今、「他とは違う」「記憶に残る」仕上がりが求められています。
壁だけでなく店舗什器の天板などで温かみある演出に役立てるのもおススメです。
例えばこんな場所に:
■和食・寿司・蕎麦など伝統を感じさせたい飲食店舗
■懐かしさと新しさを融合させたカフェ・スイーツ店
■個性と温かみを求めるセレクトショップやアパレル店舗
■商業施設のトイレや廊下の壁面など、印象に残る共用部
カラーラインナップ

意匠性豊かな深いグリーン「DY-1 (織部)」以外にも、懐かしさ漂う3種類のバリエーションをご用意。いずれもやきものらしい自然な色むらや斑紋を特徴としており、無機質なイメージを一蹴するデザインとなっています。
製品情報
■材質:B1類(磁器質)・施釉
■タイル実寸法:242×91×t10mm
■必要数:44枚/㎡
■ケース入数:40枚/箱
●推奨目地幅:3mm程度
●やきもの特有の色むらと自然な色幅があります。またそれぞれ色むらのある複数色のミックスです。(購入時に色や比率の指定はできません)。
●やや粗い原料を使用しているため、タイル表面に自然な凹凸や斑点があります。
参考㎡価格:13,200円/㎡ ※2025年6月時点での価格です。
コバ施釉について
特注でコバ施釉(タイル側面にも施釉し色をつけたタイル)も受注生産対応可能です。詳しくはお問い合わせください。
気になるカラーは是非タイルサンプルをご請求ください。
商品詳細・サンプル請求へ進む >
サンプルの請求方法について >
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■おすすめサービス■
これぞやきもの!湿式タイルの魅力
普段目にする機会は少ないかもしれませんが、じつは魅力あふれるタイル「湿式タイル」。土らしさに溢れたあたたかな風合いと、どこか懐かしさを感じるデザイン。湿式タイルが秘める魅力についてご紹介したいと思います。

タイルには2種類の製造方法がある
タイルには大きく分けて2種類の製造方法、「乾式(かんしき)製法」と「湿式(しっしき)製法」があります。製法が異なる要因は、成形時の原料が「乾いている」か「湿っている」かです。

乾式製法は、水分を飛ばして顆粒状にした原料を、高圧プレスで押し固める成型方法です。設備さえあれば効率よく大量生産ができ、元々水分がほとんど無い原料から作られるために、焼成後の寸法精度も高く品質が安定しています。
対する湿式製法は、水分を含んだ「粘土」の状態から成形をおこないます。多くの場合は「土練機」と呼ばれる機械を使って土を均質に練りつつ、ところてんのように押し出しますが、手で粘土を捏ねたり切り出したりといった成形方法も含まれます。


こちらが土を練って押し出す機械「真空土練機(どれんき)」。写真奥側で粘土を練り、円筒の中を粘土が通ってきて、手前の口金から押し出されてきます。湿り気のある粘土を使うため口金やローラーにくっつきやすく、乾くと固まって後から出てくる成型品を汚してしまうため、使用の都度小まめな掃除が欠かせません。
時代とともに少数派となった湿式製法
TNコーポレーションをはじめ様々なタイルメーカーが集う、日本一のタイル生産地であるこの岐阜県美濃地方にも、かつては湿式タイルを生産する工場がたくさんありました。しかし、高度経済成長期にはタイル需要の増大から、コストパフォーマンスの良い乾式製法だけをおこなう工場が次第に増え、今では量産の湿式タイルを製造する工場はかなり減ってしまいました。
焼成時の収縮は原料の含水量が多いほど大きくなるため、粘土から成形する湿式タイルは仕上りに歪みや寸法誤差が生じやすいという難点もあります。それらの土の持ち味がダイレクトに活かされる湿式タイルは、やきものの温かみと歴史が詰まった魅力あふれるタイルなのです。
湿式タイルの魅力
「土」の持ち味がダイレクトに活かされる
粘土を成形して、焼き固める。昔ながらのシンプルな製造方法である湿式製法には、土の持つ魅力が詰まっています。手で押したりつまんだり、ものが触れた痕跡がそのままの姿で残る粘土は、人の手の温もりを感じさせ、大量生産ラインでは生み出せない「素材そのものの美しさやあたたかさ」を表現することができます。

温かみのあるデザイン
湿式製法で作られたタイルには、まるで陶芸作品のような柔らかさと温かみが宿ります。どこか懐かしさを感じさせるデザインは、工芸ブームの波に乗って近年再発見されつつあります。

オールハンドメイドも可能
皆さんも、子どものころに粘土遊びは経験があるかと思います。湿式タイルづくりは、まさにその延長線上。タイルパークでは、黒土の魅力をふんだんに発揮したオールハンドメイドタイル「陰翳(いんえい)」や、粘土で成形した柔らかいタイルに手書きの絵付けを施した「絵本」なども製作しています。

タイルパークの湿式タイル
チャコールグレー新商品


湿式製法・還元焼成で作られた深みのある漆黒のタイル。釉薬をかけず、土の荒々しい風合いを残しています。
[日本製タイル]
北野(キタノ)


スマートな形状に雅な色合いが映える、日本の伝統色ボーダーシリーズ。ホワイトやブルーは洋風のインテリアでも馴染みます。湿式のボーダータイルは反りが出やすいため、目地は通常の内装タイルよりもやや広めにしっかりとっていただくのがオススメです。
[日本製タイル]
嵐山(ランザン)


スジの入ったフラット面と山形面の二種類から成るボーダーシリーズ。伝統的な焼き物の釉薬を使用し、温かさ溢れる仕上りになっています。
[日本製タイル]
ダンボ


中国製の煉瓦タイルに釉薬を掛けて焼き上げました。下地の色と釉薬の色がゆったりとまじりあい独特な風合いに。
[輸入タイル]
絵本


美濃地方の白い土を成形した画用紙のような白い素地に、時折滲む絵の具を使って水や雨を連想させるデザインを施し、絵本のようなやさしい世界を持たせました。1枚1枚にゆらぎのある、ハンドメイドだけが生み出せる物語を感じてください。
[made by TN(日本製タイル)]
陰翳(いんえい)


伝承された陶芸の技法を用いてひとつひとつ丁寧に手仕事で仕上げた、最高級の陶壁タイル。素材・釉薬・成形のすべてにやきものの国・美濃ならではのこだわりを詰め込み、日本独自の趣や重厚感、原料ロスの少ない生産工程などが評価され、2022年度のグッドデザイン賞も受賞しました。
黒と金の厳かな質感、温かみがあり引き締まったテクスチャ-を活かした新しい陶壁。これにより、日本独自の趣や重厚感を表現したいデザイナーに対し、理想の空間を簡易に再現できる機会の提供を可能にします。
[made by TN(日本製タイル)]
(本記事は2021年に開催した「湿式タイルの魅力を知るキャンペーン」を再編集したものです)
この記事の執筆者:金谷(タイルパークスタッフ)
タイルパークの商品情報管理やWEBサイト更新を担当。学生時代に学んだ陶芸の知識を活かし、タイル商品の魅力を発信。
■おすすめサービス■
内装仕上げに便利な600×300タイル「グッディー」
【 グッディー 】
住宅インテリアを華やかに彩る
600×300角の石調タイル
タイルパークのラインナップに、住宅内装におすすめしたい600x300mmタイルが新登場。
大理石模様を含む石調のデザインと3種類の表面仕上げの中から、リビングや水まわり空間を華やかに彩り、高級感を底上げする「グッディ―」の魅力をご紹介します。

TS02
薄型軽量で内装施工に便利
グッディーの一番の特徴は厚み。内外の床でよく使われる600×300角タイルといえば10mm前後の厚みのものが多く、内装の壁(合板下地)に施工するにはちょっと重たくて心配ですよね。
グッディーはタイル厚が6mmと薄く、その分重量も一般的なタイルの2/3程度までおさえられるため、内装の壁でも施工しやすくなっています(*)。
(*施工の高さが3mを超えるような場合は、金物との併用をお願いいたします)

【1㎡あたりの重量比較】
*厚さ9.5mmの「レギャン(約30kg/ケース)」の場合
約3.75kg × 5.6枚= 1㎡あたり約21kg
*厚さ6mmの「グッディー(約21kg/ケース)」の場合
約2.625kg × 5.6枚 = 1㎡あたり約14.7kg
目地少なめで清掃性抜群、コスパも良好
住宅の中でも、とくに水がよくかかる洗面台にタイルを使用した方にタイルパークでアンケートを取ったところ、デメリットと感じている要素として最も多く上がったのが「目地の汚れ」でした。
水まわりの仕上げでよくイメージされるモザイクタイルや150x75mm程度のタイルも素敵ですが、やはりタイルが小さい分目地の面積が増えてしまうのはネックのひとつ。
そこで、グッディーのように大きめのタイルを水まわりに使用すると、相対的に目地の面積が少なくなってカビや汚れの心配が減ったり、樹脂パネルのように拭き掃除もしやすくなるなど様々なメリットがあります。
くわえて、グッディーは内装タイルとして見ると価格も安価で、さらに目地詰めも短時間で終わるなど、コスパの面でもかなり優秀。事前にしっかり割付けしておけば、タイルパークのプレカットサービスも活用することができるため、現場での施工コストを下げることが可能です。
3種類の表面仕上げ、6種類の石調デザイン
グッディーには「磨き」「マット」「粒状面」の3種類の表面仕上げがあります。想定される場所は異なれどそれぞれがとても魅力的で、ぜひ複数の場所での使用もご検討いただきたい商品です。
「磨き」「マット」のおすすめ場所:洗面台、キッチンなど
磨き仕上げのメリットはやはり清掃性の高さ。表面がつるんと仕上がっているため、ほとんどの汚れは簡単な水拭きだけで拭き取ることができ、美しさを長く維持する事ができます。またマット仕上げも手触り自体は非常に滑らかなので、こちらも拭き掃除でのお手入れが可能です。

PR38
洗面台=モザイクタイルだけじゃない。施工性もメンテナンス性も兼ね備える600×300角で長く愛せる水まわり空間に。
※研磨剤入りの洗剤はタイル表面を傷つけるため使用しないようご注意ください。

PN01とMN01、PN05とMN05はそれぞれ同じ柄で磨きとマットがあります。壁は磨き、床はマットなど、同じ柄の質感違いを使い分けることも可能です。
「粒状面」のおすすめ場所:リビングルームなど
粒状面は激しい凹凸があるため、機能面も必要な水まわりよりは装飾目的での壁使用がおすすめ。ナチュラルな石目の模様が空間に自然の質感を演出します。
製品一覧
■B1類(磁器質)・施釉
輸入品
実寸法:598x298x6mm
必要枚数:5.6枚/㎡
8枚入(21kg)/ケース
■おすすめサービス■
お眼鏡にかなったタイルはコレでした!
東奔西走~タイル旅 vol.14
タイルパークの(株)TNコーポレーション、デザイン室の渡辺です。
タイルが使用された建物をいろいろ巡る企画、
「東奔西走~タイル旅」です。
建築に関わる方の何らかの参考になれば幸いです。
今回は東海地方ではおなじみの眼鏡店、
「キクチメガネ」さんを訪問してみました。

訪れたのは・・
『キクチメガネ リーフウォーク稲沢店』さん。
カウンターのバックに弊社のタイルが使われています。
↓詳細は下記をクリック
使用タイル:睡蓮-SQ SU2010-50

汚れが付きにくく清潔感のあるタイルは
眼鏡店にはぴったりの建築材だと思います。

そういえばグリーンは目にも良いって聞いたことがあるなあ・・
・・ということで最近何かと話題のAIさんに聞いてみました。
すると、こんな回答がありました。
「緑色は目に優しい色とよく言われます。
緑色の光は、目に受ける刺激が少なく、
負担もかかりにくいという特徴があります。
また、緑色にはリラックス効果もあり、
眼精疲労の緩和にも効果的です。」
とのことです。
もっと詳しい説明だと、こういうことらしいです。
<波長が中間にある>
可視光線の中で緑色の波長は
真ん中あたりに位置しており、
目に負担をかけずに知覚できる。
<焦点調節が楽>
遠くの緑を見ると、
目のピントを調節する筋肉がリラックスできる。
<リラックス効果>
緑色は副交感神経を刺激し、リラックス効果をもたらす。
・・・なるほど。


眼鏡は薬事法上「一般医療機器」に分類されるらしいです。
ファッションアイテムの側面も大きいですが、
私も眼鏡を使っていて、きちんとしたものを使用したいと思っています。
若い頃からの近眼に最近は老眼が加わって、
ちょうどデスクトップのパソコンの画面が見づらくなってきました。
今、私のデスクの右の窓からもキクチメガネさんが見えます・・
(今回、撮影させていただいた店舗とは別のお店)
近いうちに眼鏡の相談に行きたいと思います。
皆さん、目は大切に・・
タイルを採用してくださった設計の方、
施工いただいた職人さん、
あたたかくご対応いただいたお店の方に
心から感謝いたします。
写真協力:株式会社 キクチメガネ
店舗名:キクチメガネ リーフウォーク稲沢店
この記事の執筆者:渡辺(タイルパークスタッフ)
タイルパークでお客様からの問合せ対応やコンテンツ作成を担当 。妻、娘、ペットのインコと仲良く暮らす50代。綺麗なものと動物が好き。
■関連商品のご紹介■

睡蓮-SQ SU2010-50
水をたたえたように瑞々しい、滑らかなツヤ感のある質感と発色が魅力的なタイル
→詳細を見る
■おすすめサービス■
「割付TEプレカット」のご案内
貼るだけで完了!タイル施工を劇的に変える
「割付TEプレカット」

面倒な割付け・カット、すべてお任せ!

届いたタイルを「貼るだけ」に。現場の作業を驚くほどラクにします。
select_check_box割付け・枚数計算をすべて代行
select_check_box必要なタイルとプレカットを同時注文
select_check_boxプレカット済みで届くから、誰でも簡単施工!
こんなお悩み、ありませんか?

「割付けが難しくて、数量拾いが大変…」 「ちょっとしたスペースだけで職人を呼ぶのは勿体ない…」 「現場に合わせてタイルを切れない…」 「多能工だけの現場でも仕上がる方法がほしい」
▼
割付TEプレカットなら、解決できます!
タイルの最適な割付プランからプレカットまで、丸ごとサポート。 あなたの代わりにタイル施工の「面倒な前準備」をプロが引き受けます。
【割付TEプレカットで提供するサービス内容】
select_check_boxプレカットに適したタイル割付プランの作成
select_check_box 必要な枚数の計算
select_check_box割付内容にあわせて納品前にカット(オプション)
select_check_box接着剤や副資材を少量販売(オプション)
サービスをフル活用すれば「届いたら貼るだけ」の状態でタイルが納品されます!
ご依頼の流れ
①専用フォームからタイルと寸法などの情報を送信
②割付の可否を確認後、カートより正式注文
③割付図の作成と承認
(※ここから先はオプションのため選択自由です)
④タイル注文時にプレカットや副資材を同時注文
⑤タイルが届いたら壁に施工して完成
よくある質問
Q:どのくらいの寸法まで割付けてもらえますか?
A:現在は縦・横ともに2000mmまでの「矩形」としております(※今後拡張予定)。
Q:料金はいくらですか?
A:通常料金は割付3,000円、プレカット10,000円から承っております。

只今割付0円キャンペーンを開催中!
ぜひこの機会にご利用ください。

Q:タイルは自由に選べますか?
A:現在はタイルパークで販売中の商品なら原則すべて対応いたしますが、ランダム形状のタイルなど事前の割付が困難なものや、割付はできても弊社でプレカットができない商品などが一部ございます。ご不明の場合は一度ご相談ください。
Q:割付だけ、プレカットだけでお願いすることも可能ですか?
A:割付のみのご注文も可能です。
図面からのプレカットに関しては、弊社で作成した割付図であることが条件となるため、割付をご注文されていない場合は通常のカットサービスでの対応となります。
Q: 最短でどれくらいで納品できますか?
A:割付図は決済後5営業日程度、プレカットは決済後1週間~10日程度で納品となります。(生産対応商品は個別に納期をご連絡差し上げます)
サービス案内ムービー
ご利用条件・料金編
サービスフロー編
割付け編
割付TEプレカット サービス申し込み
割付TEプレカットは専用フォームからお申し込み受付後、依頼内容を確認してから正式注文手順をご案内しております。まずは下記のページからご依頼内容をお送りください。
モニター募集について
現在タイルパークでは、この「割付TEプレカット」ご利用の感想・写真を提供いただける無料モニターの協力会社様を募集しております。完成後の施工写真提供が可能な方は、ぜひモニターへのご応募をお待ちしております。

■施工後に「お客様の声」としてアンケート回答と、施工例写真を送っていただくことが条件となります。
■ いただいた回答と写真は、タイルパークのHP等で紹介させていただきます。
■ モニターにご協力いただける場合は、割付TEプレカットのご依頼前に担当までお問合せください。(キャンペーンとの併用はできません)
shop@tile-park.com(担当:舟阪)
サービス案内パンフレット
割付TEプレカットのサービス案内パンフレットをご用意しています。ぜひご覧くださいませ。
「タイルはエコな素材?」 タイルのこれまで・これから
循環するタイルの原料
タイルは、長期的に見れば実はとてもエコな建材だとご存じですか?
高温で焼き固めて作るタイルは耐久性が高く、何十年、その気になれば何百年も使い続けられるロングライフなアイテム。主要な原料には粘土、長石、珪砂など自然由来の鉱物資源が使われるため、製品自体に有害な化学物質は含まず、また「不燃材料」としても認定されていて、火災の際に燃えて有害ガスを発生しにくいのも長所です。

さらに日本のタイル業界では、成形や施釉の段階でミスになったものや、焼成後の不適合品を細かく粉砕して再び原料に戻す「循環型坏土(はいど)」というリサイクルの仕組みが、長年当たり前のように行われてきました(※焼成後のタイルについては、原料以外に道路の舗装材などにも混ぜられています)。私たちTNコーポレーションでも、日々の製造工程の中で、粘土や釉薬などの再利用を積極的におこなっています。

焼成前の段階で欠けたタイル
ところが今、少しずつ状況が変わりつつあります。
タイル製造の現在とこれから
タイルそのものはエコロジカルな建材である一方、その生産と保管には多くのエネルギーを要します。そのため、かつて旺盛なタイル需要があった時代のような、見込みによる大量生産体制を見直し、より幅ひろいデザインと臨機応変な対応をおこなえる小ロット生産にシフトするメーカーも増えてきました(TNコーポレーションもそうです)。
すると施釉ブースの洗浄回数が増え、洗い流される余剰な釉薬汚泥が増加しますが、これらの回収量には上限が設けられているため、徐々に循環から漏れる釉薬汚泥が溜まってしまうことが喫緊の課題となっています。

生産の都度こぼれた釉薬や原料の汚泥を洗い流す

流した汚泥は乾燥させて1か所に集める。その後の回収ができずにどんどん溜まってきている
そこで私たちも、数年前より「これからのタイルづくり」に向けた様々な挑戦を始めました。
たとえば、社内で再利用しきれなくなった原料を“別の形で活かす”ための取り組み。それが、タイルの製造過程で出た余剰釉薬を新たな商品に生まれ変わらせる「Reclay Tile(リクレイタイル)」です。これまでなら捨てられていたかもしれない素材に、もう一度チャンスを与える——そんな想いから生まれた取り組みです。

「リクレイタイル」の試作品
「リクレイタイル」は、この数年間の取り組みの中で最も実現性と継続性を見込める開発として、3月に東京で開催された「JAPAN SHOP」のサステナブルアイテム特集コーナーで展示紹介をしたり、地元行政にプレゼンテーションをおこなったりもしています。

JAPAN SHOPでの展示の様子
また、近年では受注生産へ対応するための設備投資など、無駄を減らす生産体制を整えつつあります。その成果から生まれたのが、お客様の選んだ組み合わせのタイルを1平米から受注生産する「ヘリテイジ」。お客様の希望を取り入れつつ、「ほしいタイルを、ほしい分だけ」生産するというヘリテイジのサービスは、タイル生産工場としての長い経験と、釉薬工場をルーツに持つTNコーポレーションならではの取り組みです。
大量生産・大量廃棄の時代から一歩抜け出し、必要なものを、必要な分だけつくる。そんな未来に向けて、少しずつ歩みを進めています。
今からできる!環境にやさしいタイル選び
先に紹介した「リクレイタイル」はまだ開発段階のものですが、現在タイルパークで販売している商品の中には、リサイクル原料を使用したものや、廃棄を少しでも減らすために安価で提供しているアウトレット商品などがございます。
タイルを選ぶ際、これらの選択肢もぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
リサイクルガラスを使用したシリーズ
タイルパークでも長年人気の「フィン」や「アガット」など、いくつかのガラスモザイクタイルのシリーズは、原料の約7割ほどを「リサイクルガラス」が占めています。様々なガラスを混入することで自然な柄や色幅が生まれ、ガラスタイルには珍しいランダムな風合いが特徴です。

「アガット-ブリック」
※リサイクルガラスによる意匠上の風合いを保つため、成形時に原料成分が不均一になっています。そのため表面にシワや歪みが生じておりますが、不良品ではございません。色の組み合わせによっては、塗り目地の際にシワに入り込んだ目地材が目立ってしまうため、歯ブラシ等を使って掻き出してください。
わけあり品や限定在庫品をお得に販売!「アウトレット」
タイルはやきもののため、製造結果を100%コントロールすることはできません。タイルとしての使用には問題なくとも、製品検査で「規格外」の判定を受けてしまったタイルなどは、廃棄はなるべくせず積極的に格安価格でのご提供をおこなっています。
「わけあり」の内容は様々ですが、例えば「寸法許容値を1mm程度オーバーしてしまったロット」や、「標準見本に対して色味のズレがあるロット」など、予めご承知いただけば十分使用できるものばかり。価格も下は1ケース1,000円からと、標準品に比べて格安となりますので、ぜひアウトレットコーナーもこまめにチェックしてみてくださいね。
★おすすめのアウトレット商品★
製作寸法に対し、全体的に3mmほど小さめで入荷してきてしまったロットです。サイズ以外の品質には全く問題はないため、格安で大量使用できるチャンスです!早い者勝ちとなりますので是非お早めにご検討・ご購入ください。
※アウトレット商品は販売特性上、一部を除き端数出荷やサンプルのご提供をおこなっておりません。また如何なる理由におきましても、お客様ご都合での返品・キャンセルは承ることができませんので予めご了承ください。
この記事の執筆者:金谷(タイルパークスタッフ)
タイルパークの商品情報管理やWEBサイト更新を担当。学生時代に学んだ陶芸の知識を活かし、タイル商品の魅力を発信。
■関連商品のご紹介■

トーゼン-マルティーニ
リサイクルガラスを使用したモザイクタイル。繊細な色の変化でアーティスティックなインテリアを表現。
※限定在庫のため無くなり次第終了となります。お早めにご検討ください。
→「トーゼン-マルティーニ」を見る
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ゆらゆらと、ゆらぎ、きらめくタイル
大型連休も過ぎ、いつもの流れに戻った方、これからお休みの方さまざまかと思います。
お休みの間は、街中はどこもたくさんの人、人、人…。

名駅(めいえき:この地域では、名古屋駅前周辺のことをこう呼びます)に出掛け、ショッピングがてら大通り沿いや、百貨店の中を歩いていると…
ハイブランドやジュエリーを扱う店舗には、「磨き」の大判
そのお店をイメージさせる、「コーポレートカラー」を使ったタイル
レストラン街ではサブウェイタイルや、それより少し大きめの長方形の、やはり「白」
と、使われているタイルにもそれぞれの傾向があったりします。
化粧室なんかは本当に様々なタイプのタイルがあって、とても面白いのですがやはり意識して見ていないと、なんとなく通りすぎてしまいます。
それでも、パッと目に入ってくるのは、特徴的な色、そして質感のあるタイル。
なかでも、ゆらぎのある面状のタイルで飾られた、あるハイブランドのお店がとても印象的でした。
調べて見ると、スペイン製のタイルで、一枚一枚手づくりのものが使われているようです。
採用されているタイルの色は店舗によってさまざまで、名古屋では愛らしいピンク、中国上海の店舗ではなんと、ゴールドのタイルで外観を全面装飾しています。お国柄、地域性が垣間見えますね。
ところで、「ゆらぎ」「揺らぎ」 とは…
AIによると―
自然のゆらぎとは、自然界に見られる、規則性と不規則性の間で微妙に変化するリズムのことです。具体的には、波の音、雨音、小川のせせらぎなどが挙げられます。このようなゆらぎは「1/fゆらぎ」と呼ばれ、人はこれを心地よく感じ、リラックス効果を得るとされています。

と、教えてくれます。
物理的・数学的な平均値からのズレ、とか、心が動揺すること、なんていうマイナスなイメージもありますが、あえてここでは、「規則」的なものと「不規則」的なものが、いい具合に調和した状態を指す、そんないい感じで「ゆらぎ」を捉えてみようと思います。
こちらのお店の「ゆらぎ」のあるタイルは、一枚一枚手づくりということで、寸法にも色にも多少「不規則」なところはありつつ、絶妙な加減に仕上げられたなかには必ず「規則」的なもの、法則性があります。人はその “ちょうどいい” 感覚に、自然と惹きつけられるのでしょうか。
わたしたちの工場でつくっている機械生産のタイルでも、わざと「ゆがみ」をもたせた形で成形、「ゆらぎ」を表現しているタイルがいくつかあります。

写真は「フィンセント」。
タイルのフチに注目していただくと、わずかに波打った面状になっているのがわかります。
紫っぽい色のタイル、奥の方のボヤーっとしているあたり、ウネウネっとしているところが、よりわかりやすいかもしれません。
このタイルは、上の写真のような金型を使って成形しています。
金型の下面をみていただくと、まっすぐではなく、少しウネウネしています。
顆粒状の原料を、上からこの金型を使ってギュッとプレスして押し固め、タイルのカタチをつくります。
この面状、光をうけることで、きらきらとなります。穏やかにゆらめく水面のような感じ。
照明があたっているところと、そうでないところ。見え方が全然違いますね。
この「フィンセント」は、施釉方法も独特で、色幅も大きくもたせています。機械生産品とは感じさせない、とてもクラフト感のあるタイルです。

同じサイズ(240×60mm)と面状のこちらは「モット」。4色あります。

左:フィンセント、右:モット 
モット(MT-3)の右側に光を当てた
フィンセントと並べた写真と、ダークブルーの「MT-3」。このタイルも色幅があります。


6月に発刊予定の新カタログ用に、撮影したイメージ写真。カメラマンさんに「メンズのレザーアイテムのお店のイメージ」とリクエストして、スタイリングして撮っていただきました。
かっこいい!ヴィンテージのアイテムが置いてありそうなお店の雰囲気です。
自社でつくっているタイルで、ゆらぎのある面状は他にも「藍里」「甚」「ぺルラ-リーフ」などがあります。濃く深い色味や、黒やゴールド系の渋い色もあります。
自社で作っている製品ではないですが、少し大きなサイズのものもあります。
「ブールバード」
306×76mmと、自社のタイルと比べてみるとけっこう大きい印象。


色むらのない5色。波打った面状のつやつやで、タプタプした感じがたまりません。青みがかったグリーン(BLVD312TE)、写真一番右のものですが、こちらが一番人気。
白は、カフェや、イタリアン、アパレル系ショップなら、カジュアルスタンダードやアメカジ、フレンチカジュアルなんかは、淡いグリーンなんかも合いそうです。
ブールバードとほぼ同じようなサイズで、7色ある「モザリア」。

自社のフィンセントやモットのような特徴的な色幅はないですが、いい具合の色むらがあって、そこがブールバードとはまた違った雰囲気があります。
大きいですが、この色味、風合い、住宅にも合わせやすそうです。 選ぶ色で、ナチュラルにもモダンにも。
モザリアをご採用いただいた個人様宅。とてもステキな感じで使っていただいています。
ゆらぎのあるタイルをご紹介してきましたが、カタログの正面からの写真では、残念ながらその特徴的な雰囲気はほとんど伝わりません。
興味があるタイルがありましたら、ぜひ無料サンプルをお取り寄せください(送料も無料!※制限あり)。手に取って、クルクルと回して、ぜひいろんな角度から眺めてみてください。
この記事の執筆者:吉田(タイルパークスタッフ)
カタログやコンテンツ記事などの各種広報物作成を担当。出版・制作会社を経て、転居を機にタイル業界へ。タイルの魅力を模索中。
■関連商品のご紹介■

藍里(あいり)
文中でも名前だけご紹介しましたが、フィンセントやモットと同じ面状(240×60サイズ)。ちょっと個性強めですが、グリーンは深い森を思わす。別荘地にある邸宅に合いそう。
正方形や97×47のスジ面もあり、組み合わせも楽しめます。
→「藍里」を見る
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一部商品のシリーズ名・品番変更に関するお知らせ
いつもタイルパークのご利用誠にありがとうございます。
現在タイルパークで販売中のいくつかの商品につきまして、下記のようにシリーズ名・品番(商品コード)の変更をおこなうこととなりました。
すでにご検討中のお客様や、旧品番のサンプルをお持ちのお客様には誠にご迷惑をお掛けいたしますが、品番変更実施後の発注品番のお間違いに十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。
また2024年版までのカタログには、旧シリーズ名・旧品番で掲載されておりますのでご注意ください。(新しいカタログは2025年6月より配布を開始予定です)
変更のタイミング
2025年5月31日(土)
※5月中にお送りするサンプルの裏側貼付ラベルには、旧名のみの記載もしくは新旧名の併記がされます。
シリーズ名のみ変更となる商品
赤字が新シリーズ名となります。
「金木犀(きんもくせい)」(旧シリーズ名:「リネン」)
「南天(なんてん)」(旧シリーズ名:「プランク」)
「桔梗(ききょう)」(旧シリーズ名:「キール」)
「牡丹(ぼたん)」(旧シリーズ名:「ブイ」)
シリーズ名・品番両方が変更となる商品
赤字が新シリーズ名ならびに新品番、()内が旧品番となります。
新シリーズ名:「柊(ひいらぎ)」(旧シリーズ名:「ポスト」)
PST-1(PST-Whistler)
PST-2(PST-Durer)
PST-3(PST-Turner)
PST-4(PST-Sargent)
PST-5(PST-Okeefe)
PST-6(PST-Whitney)
PST-7(PST-VanGogh)
新シリーズ名:「鳳仙花(ほうせんか)」(旧シリーズ名:「プルーム」)
PLM-1(PLM-Whistler)
PLM-2(PLM-Durer)
PLM-3(PLM-Turner)
PLM-4(PLM-Sargent)
PLM-5(PLM-Okeefe)
PLM-6(PLM-Whitney)
PLM-7(PLM-VanGogh)
一覧表のPDFもご用意しております。こちらからダウンロードしてご覧ください >>

































