いよいよ展示品のパネル張りに取り掛かっています。今回は昨年発売した「組み絵」http://tile-park.com/products/list.php?category_id=180を色とパターンを変えてもう一度展示しようと考えています。日本人のきめ細かな品揃えと、綺麗な釉薬で焼き上げた、いろんなパターン。昨年は白のみの展示でしたが、今年は色付きを展示します。
これから約15枚のパネルを作成します。その中のはまだ試作段階のものもあります。時間がないので、気合を入れて取り組んでいきます。
いよいよ展示品のパネル張りに取り掛かっています。今回は昨年発売した「組み絵」http://tile-park.com/products/list.php?category_id=180を色とパターンを変えてもう一度展示しようと考えています。日本人のきめ細かな品揃えと、綺麗な釉薬で焼き上げた、いろんなパターン。昨年は白のみの展示でしたが、今年は色付きを展示します。
これから約15枚のパネルを作成します。その中のはまだ試作段階のものもあります。時間がないので、気合を入れて取り組んでいきます。
生活に欠かすことのできないリラックススペース、トイレ。

誰しもが1日に何度もお世話になる空間だからこそ、清潔感はなによりも大切な場所ですよね。
日本に限らず、世界でも住宅・店舗のトイレには掃除がしやすく装飾としての効果も抜群であるタイルが使われることが多いことからも、世界中の誰しもがトイレのインテリアに対する気持ちは同じと考えられます(大げさ?)
今回は、タイルパークをご利用いただいたお客様からの施工写真のなかから、トイレの施工例をピックアップしてご紹介します。
お店などはトイレ事情によって集客力が変わってくるなんて話も聞いたことがあります。自宅の内装を考えるときも、特に女性はキッチンとトイレにはこだわりますよね。これから新築や店舗内装を考える皆様、おトイレが過ごしやすいかは重要ポイントですよ!
モノトーンでまとめたキリッとクールな印象のトイレ。壁にはサブウェイを施工して、映画でよく見る欧米のバスルームのようなかっこよさがあります。
床に施工していただいたのは「ニューヨーク/NY-KAZ-1」ですが、こちらは現在廃番になり限定在庫のため、「ニューヨーク-ミックス/NY-MKZ-1」という質感の異なる商品に移行しております。
こちらは個人の住宅で、「ロッカ-BB/ROBB-7」を使用していただいています。赤みのあるライトで少し分かりにくくなっていますが、青みのあるタイルです。動きのある青の刷毛目模様のタイルがウッディな素材に囲まれ、まるで湖畔のロッジのようなイメージを沸き立たせますね。
こちらは壁に「アリウス/SG01M」を使用していただいたトイレです。ガラスや石など、異なる素材をミックスさせたモザイクタイルのアリウス。少し厚みもあるため、透明なガラスタイルは奥行きも感じさせます。清潔な印象で、クリニックなどにも良さそうですよね。
トイレ空間の設計に特に力を注いでおられる、設計事務所ゴンドラ様の現場で「トレジャー/TRE-251AS」を使用していただいた写真です。ところどころに散りばめられたガラスタイルがきらきらと光ってとても華やかな空間になっています。トイレの入り口外観から内部、多機能トイレまでと非常に大きな面積で使用されていて見惚れてしまいます。
こちらは大阪アメリカ村のBIG STEP内のトイレに「サブウェイ/LAD-150」を使用していただいた様子です。この写真では写っていませんが、手洗い場には「ホワイトシリーズ/WT-23F」も使っていただいています。なにやらBIG STEP内のトイレは最近全面リニューアルされて、多種多様な趣向の非常ににぎやかな様子なんだとか・・・。一度見に行ってみたいですね~。
トイレには手洗い場も欠かせません。ここが綺麗じゃなきゃお話にならない!(スタッフ持論)
というわけで、ここからはトイレの手洗い部分の施工例を2つご紹介します。
オフィスビルのトイレです。「リベルタ」を使用していただきました。小さなタイルがキラキラと光ってとても明るい印象の手洗いになっています。この現場では各フロアごとに違う色や「フェアリー」も使用していただいてるので、商品ページや施工例検索ページから他のカラーもぜひご覧くださいね。
こちらは逆にトーンを落として高級感を演出した様子。「ルーチェ/TWH-0001」を使って頂いています。ホテルや高級なお店に似合いそうですね。ちなみにこの施工例は海外で使用された時のものです。
いかがでしたでしょうか?こうして並べると、住宅、店舗、ビルなど、場所によって求めるものが違ってくるのがよく分かりますよね。
トイレは誰もが必ずお世話になる空間。綺麗でおしゃれなタイルを使えば、トイレの神様も喜んでくれることでしょう。
今週から定期的に(CERSAIE)についての取り組みを紹介します。
<出展経緯>
2014年 初出展 アメリカの会社と業務提携
2015年 2回目 特になし
2016年 3回目 オーストラリアの販売先を獲得
今年は4回目の出展になります。日本のメーカーでは最大規模のブースになりそうです。
<TNのチェルサイエの位置付け>
チェルサイエは毎年9月に開催されます。ここはその年の新商品の発表の場となります。その後12月の台北、3月の東京、7月のクアラルンプールとアジアを中心に展開されます。(4月のアメリカは提携先の会社での出展となります)
<出展までのスケジュール>
1月から4月 出展内容の検討
4月から6月 試作品の製作、パネル張り
7月 出展物の船積み
7月から9月 カタログの製作
9月 最終出展物の出荷
こんな感じで、半年以上かけて準備を行います。
TNにとってチェルサイエは商品開発の出発点であり、当社の最大のフラッグシップとなります。
TNコーポレーション、デザイン室の渡辺です。
もうすぐ夏なのに・・・現在、私は薪ストーブを勉強中です。「日本暖炉ストーブ協会」さんや地元の薪ストーブ販売の会社さんを直接訪ねて、いろいろと教えていただいています。
こちらは、いつもお世話になっている設計事務所「ナビデザイン」のスタッフ、高橋さんの自宅。ご自分で設計された、すてきなお家には薪ストーブが・・・
・・・なんだかゆったりとした時間が流れそうでいい感じ・・・憧れます。奥さんや子供さんも幸せそう。
現在制作中の新カタログ(今秋発行予定)では、単なるタイルだけが掲載されたものではなく、読んで楽しいカタログ、提案性のあるカタログを目指しています。
そんな中、タイルとも相性のいいインテリアのアイテムとして「薪ストーブ」も(直接弊社が取り扱うわけではありませんが)紹介しようと思っています。今回勉強中なのは、その一環です。
弊社(岐阜県可児市)近くの薪ストーブを扱っておられる会社「山の家」さんのすてきなショールームもお訪ねしてきました。
木々と花に囲まれ、小鳥の声が聞こえるショールームでした。気持ちいい・・・
北欧系のアイテムもいろいろありました・・・
薪ストーブもいろいろある・・・北欧のメーカー、アメリカのメーカー・・・
石油ヒーター・エアコンと、薪ストーブは暖める方法がそもそもかなり違うようです。暖めた空気で身体の表面だけを温める石油ヒーターやエアコン。
これに対して薪ストーブは燃焼熱だけではなく、遠赤外線が身体の中まで浸透して芯から温まるということらしい。
他にはピザを始めとして薪ストーブではおいしい料理も作れるようです。
↑上のようなクラシックのタイプと、↓下のようなモダンなタイプがあるようです・・・
外見デザインだけではなく、「輻射式」と「対流式」の違いや燃焼をより完全なものに近づける二次燃焼の方式にも種類があるようで、一見似ているようでいろいろタイプがあります。(細かいところはまだ、勉強中)
取材協力
最近大人気の「西海岸風」インテリアは、その名のとおりビーチを連想させる明るくて爽やかな色使いが特徴ですよね。
タイルでビーチのイメージをさせるなら「ホワイトタイル」と「ブルータイル」の組み合わせがおススメ!
青い空、白い波、爽やかな夏・・・・
80年代の商業イラストにこんな爽やかなイメージのものが多かったからか、ちょっぴりノスタルジーも漂わせる独特の魅力がありますよね。
そんな爽快なイメージを残す「白」と「青」の組み合わせを、定番のサブウェイタイルをベースにいくつか考えてみました(^o^)/
西海岸風のインテリアを考えている皆様の参考になれば幸いです!
(サイズ感や厚みは実際のタイルを並べた時とは若干異なりますのでご了承ください)
グランツ/GT-2を挟んだイメージです。グランツはシートの中にいろんな種類の青が使われているので、まるで波間がきらきら揺れているみたいですね。
スケッチ/SC-14を挟んでみました。う~ん爽やか!スケッチはサブウェイよりも若干厚みがあるため、実際の施工時には「メトロ」のHLCO36やHLCO416の方がうまく馴染むかもしれません。
クラックボーダー/CRB-4との組み合わせです。ランダムにクラッシュされたタイルを使えば、他のモザイクタイルよりもぐっとカジュアルな印象になりますね。
ラムダ/LAMBDA-2を直線カットして、ボーダーとして挟むという大胆なアイデア(O_O)! 爽やかな中にもちょっと妖しげな雰囲気を感じます・・・
(爽やかさで言ったらLAMBDA-1も負けてませんよ!)
ちなみに、すでにホワイトとアクセントカラーで組み合わせられている「パフューム」もおススメです!
最後に、ホワイトのタイルは入っていませんが「西海岸風インテリア」をイメージして撮影してもらったお写真を一枚・・・

6月1日より配送料金の一部見直しを実施いたします。
いつもタイルパークをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度タイルパークでは、使用運送業者の運賃値上げに伴い一部の配送料金の見直しを行うことになりました。
これまでは送料を「地域別単価」×「箱数」で計算させていただきご注文受付時点で確定をしておりましたが、
今後は一部の配送ケースのみ注文受付後に送料を再見積もりさせていただく場合がございます。
再見積もりとなるケース一例:
・配達総量が多い場合
・工事現場宛ての一部のご注文
その他、ご注文の内容によっては上記以外にも該当ケースとなる場合がございます。
数量が多くない場合は可能な限り通常通りの料金計算でご対応をさせていただきますが、
ご注文数量が多い場合には注文手続き完了後に改めて送料を再見積もりした金額をご連絡差し上げある場合がございます。
誠にご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
タイルパーク
取材:2017年 写真/記事:玲・ジェンザーノ
アメリカのサザンフードのレストランHarold’s Meat + Threeのご紹介です。

オーナーシェフのHaroldは、ニューヨークのお隣のニュージャージーで育ち20年以上のキャリアを持つ有名シェフ。こちらのレストランではアメリカのサザンフードが楽しめます。
サザンフードというと私たちに聞きなれないのですが、フライドチキンやバーベキュー、コーンブレッドに代表されるアメリカの南部で生まれた料理です。せっかくなので私もフライドチキンをメインで頂きました。ディップもついてきてカリカリで美味しい。

入口のサインには背景としてブラックサブウェイタイルが使われています。ブラックのサブウェイタイルはバーなどでたまに見かけるのですが、こんな風に背景として使ったりのするのは珍しいですね。

お店の中に入るとインパクトのある幾何学模様のタイルが床前面に使われています。

家具や照明のコーディネイトから、北欧デザインとインダストリアルなテイストをミックスしてどこかレトロな感じに仕上がっています。

テーブルセッティングに使われているディッシュウェアもお花柄でかわいい。

こちらのレストランサラダバーが奥に別で設置されているのですが、サラダバーの下の床はグレーの大きめのヘキサゴンタイルが使われています。店内全体に使われている幾何学模様のタイルはこちらまで使われておらず、なんでかな?と気になったのですが、サラダバーの野菜の色を引き立てるためかもしれませんね。

さて、こちらのレストランはほかのレストランやホテルの複合施設内にあるので、外からの入り口の他にも内側からの入り口があります。そちらもウッド素材のエントランスとシンプルでテキスチャーのあるサブウェイタイルが使われていて素敵です。

ちなみにこのテキスチャーのあるサブウェイタイルはお手洗いにも同じ素材で四角のデザインのタイルが張られていました。

通常のツルとしたタイルでなく素材感が感じられる陶器のようで、またイメージが変わって面白いですね。やっぱりニューヨークのレストランのお手洗いは何かしらツイストが効いていたりするので、毎回要チェックです(笑)
ブラックのサブウェイタイルが引き立たてる煌々としたネオンサインが印象的です。このようにサインボードなどのバックにタイルを使う例も多いですよね。無地単色のタイルはそれ自体に強い主張があるわけではなく、またサブウェイタイルなどは近年様々な場所で見かけるようになり空間の一部として溶け込ませるにはもってこいのタイルカテゴリーとなりました。
空間的な立体感は持たせつつも、あくまでサインが主役。クロスと違って厚みのあるタイルだからこそできる演出です。

★サブウェイ(アクセントカラー) 07-DH1
美しいブラックの艶が大人の雰囲気を醸しだすのにピッタリです。
Harold’s Meat+Three
2 Renwick st, New York NY 10013
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