6月1日より配送料金の一部見直しを実施いたします。
いつもタイルパークをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度タイルパークでは、使用運送業者の運賃値上げに伴い一部の配送料金の見直しを行うことになりました。
これまでは送料を「地域別単価」×「箱数」で計算させていただきご注文受付時点で確定をしておりましたが、
今後は一部の配送ケースのみ注文受付後に送料を再見積もりさせていただく場合がございます。
再見積もりとなるケース一例:
・配達総量が多い場合
・工事現場宛ての一部のご注文
その他、ご注文の内容によっては上記以外にも該当ケースとなる場合がございます。
数量が多くない場合は可能な限り通常通りの料金計算でご対応をさせていただきますが、
ご注文数量が多い場合には注文手続き完了後に改めて送料を再見積もりした金額をご連絡差し上げある場合がございます。
誠にご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
タイルパーク
チェルサイエの準備
台湾からの施工写真
カナダのパスポートはアートのように美しい
ニューヨークだより 第24回:Harold’s Meat+Three
取材:2017年 写真/記事:玲・ジェンザーノ
アメリカのサザンフードのレストランHarold’s Meat + Threeのご紹介です。

オーナーシェフのHaroldは、ニューヨークのお隣のニュージャージーで育ち20年以上のキャリアを持つ有名シェフ。こちらのレストランではアメリカのサザンフードが楽しめます。
サザンフードというと私たちに聞きなれないのですが、フライドチキンやバーベキュー、コーンブレッドに代表されるアメリカの南部で生まれた料理です。せっかくなので私もフライドチキンをメインで頂きました。ディップもついてきてカリカリで美味しい。

入口のサインには背景としてブラックサブウェイタイルが使われています。ブラックのサブウェイタイルはバーなどでたまに見かけるのですが、こんな風に背景として使ったりのするのは珍しいですね。

お店の中に入るとインパクトのある幾何学模様のタイルが床前面に使われています。

家具や照明のコーディネイトから、北欧デザインとインダストリアルなテイストをミックスしてどこかレトロな感じに仕上がっています。

テーブルセッティングに使われているディッシュウェアもお花柄でかわいい。

こちらのレストランサラダバーが奥に別で設置されているのですが、サラダバーの下の床はグレーの大きめのヘキサゴンタイルが使われています。店内全体に使われている幾何学模様のタイルはこちらまで使われておらず、なんでかな?と気になったのですが、サラダバーの野菜の色を引き立てるためかもしれませんね。

さて、こちらのレストランはほかのレストランやホテルの複合施設内にあるので、外からの入り口の他にも内側からの入り口があります。そちらもウッド素材のエントランスとシンプルでテキスチャーのあるサブウェイタイルが使われていて素敵です。

ちなみにこのテキスチャーのあるサブウェイタイルはお手洗いにも同じ素材で四角のデザインのタイルが張られていました。

通常のツルとしたタイルでなく素材感が感じられる陶器のようで、またイメージが変わって面白いですね。やっぱりニューヨークのレストランのお手洗いは何かしらツイストが効いていたりするので、毎回要チェックです(笑)
ここが気になる!スタッフのタイルワンポイント
ブラックのサブウェイタイルが引き立たてる煌々としたネオンサインが印象的です。このようにサインボードなどのバックにタイルを使う例も多いですよね。無地単色のタイルはそれ自体に強い主張があるわけではなく、またサブウェイタイルなどは近年様々な場所で見かけるようになり空間の一部として溶け込ませるにはもってこいのタイルカテゴリーとなりました。
空間的な立体感は持たせつつも、あくまでサインが主役。クロスと違って厚みのあるタイルだからこそできる演出です。
この内装イメージにピッタリのタイルはこちら

★サブウェイ(アクセントカラー) 07-DH1
美しいブラックの艶が大人の雰囲気を醸しだすのにピッタリです。
====お店情報====
Harold’s Meat+Three
2 Renwick st, New York NY 10013
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Coverings 2017
装飾タイル「組絵」

自然の中にある形をモチーフとした、ユニークな装飾タイルの新シリーズ「組絵」。
ご紹介ページも完成しましたので是非ご覧下さい▼

在庫も順番に入荷してまいりますので、まずはサンプルからご注文くださいね。
(※組絵のサンプルは一般会員の方で4枚、プロ会員の方で10枚を上限とさせていただいております)
この組絵はカラーバリエーションが大変豊富にございますが、色によっては実物を見ないとイメージが伝わりにくいのが難点・・・
とくに「LG(Light Green)」は写真で全く雰囲気が伝わりません!!
(と言い切るのも問題なのですが、実際そうなんです(T_T))
こちらはスタッフのスマホで撮影したもの▼


これでもまだまだ雰囲気伝わらず・・・釉薬の特性上模様があまりハッキリ出ないためでもありますが・・
実物はとってもきれいな色なんですよ~(T_T)
というわけで、とくにLGをご検討の方は必ずサンプルを事前にチェックしてくださいね!
ちなみにスタッフのお気に入りは「MB(Matte Black)」。


ツヤを抑えた分、模様の凹凸が作る影がとても美しいです(^^)

平なんて単体で使うお客様も多そうですよね(笑)
ご紹介したタイルはこちらです▼
★風紋fuumon / fu2 /Light Green /商品コード:fu2-LG
★水紋suimon / su2 /Light Green /商品コード:su2-LG
★水紋suimon / su3 /Matte Black /商品コード:su3-MB
★鱗片rinpen / ri1 /Matte Black /商品コード:ri1-MB
★平 / hi1 /Matte Black /商品コード:hi1-MB
「アルフォンス・ミュシャ展」と「草間彌生展」
TNコーポレーションの渡辺です。先日、国立新美術館(東京・六本木)に行ってきました。
当日は「アルフォンス・ミュシャ展」と「草間彌生展」が開催されていました。
もともと私はミュシャの絵が好きなため、自宅にも何枚か飾ってあります。ミュシャというとアール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人で、華やかなポスターのイメージが強いのですが、今回はミュシャが晩年の約16年間を捧げた作品《スラヴ叙事詩》(約縦6メートル、横8メートルにも及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画 1912-1926年)が見たくて訪れました。
※撮影OKの場所で撮影しました。
「思った以上に大きい。」
「スラヴ民族の苦難と栄光の歴史」ということで深いテーマが込められているのだろうけれど、ミュシャらしい繊細で美しい色づかいと完璧な画面構成がすばらしかったです。
↓こちらは「草間彌生展」の様子
※撮影OKの場所で撮影しました。
草間彌生さんの作品もパワーに溢れていて凄かったです。
・・・でも家に飾るなら私の場合、やっぱりミュシャ・・・
展示会公式サイト
ガラスモザイクタイル「万華鏡」
ポップなビタミンカラーとクラッシュしたようなランダムな構成で、タイルパーク無いでも1,2を争う(?)ユニークなガラスモザイクタイルです。
販売と同時に早速たくさんのサンプル依頼もいただいているほか、今月初めの展示会では出展していたパネルの前で足を止めて近くから遠くからしげしげと眺めるお客様が大勢いらっしゃったのがとても印象的でした。
現在カットサンプルも沢山ご用意しており、また今後フェアリーやリベルタのようなサンプル手帳の作成・配布も検討しております。
ぜひサンプルをご請求いただき、お手にとってご覧くださいね。
▼「万華鏡」の商品一覧はコチラ!
ガラスモザイクタイル【万華鏡】
▼サンプルのご請求方法についてはコチラ!
http://tile-park.com/products/guide_sample.php
普通のタイルをこんなに楽しく
9月のテーマカタログを念頭にタイルを楽しむ企画を考えています。
先日その一環で床タイルの写真どりをしました。
まずはスペイン風

普通の300角タイルですが、ポイントを入れるだけで雰囲気が変わります。
続いて南欧風

クラッシュしたタイルにモザイクで文字を表現。
これはひどかったです。施工をしていると通りがかる社員の冷たい視線。
「またそんなことしてるんですか?売れたら誰が作るんですか?等等」
目地入れ前の時点で気分は最悪。
「やっぱ、文字入りはやりすぎかなーーー?」
落ち込む気分を奮い立たせて、翌日目地入れ。
出来上がりを見ると、結構いい感じ。
いろんな人の評価もよく、「やっぱタイルは楽しいなー」
と感じた次第です。































