新カタログ&雑誌掲載情報!

どうもごぶさたしております。タイルパークの制作担当です。
年末以来久しぶりにお仕事風景の投稿・・・新年度カタログ発刊にむけて、準備に追われておりました(汗)

はい、2022年版のNEWカタログ、制作完了です!あとは印刷されるのを待つのみです。
タイルパークでは、社内でカタログを制作しております。(分厚い商品カタログは、たいてい社外(印刷会社や制作・デザイン会社など)で制作されているのです)

社内で制作するのは、大変なようですがメリットもいろいろあります(ま、その辺の話はまた今度…)。

新しいカタログは2022年4月1日から発送の受付を開始予定です(事前受付は行っておりませんのでご了承ください)。
なお、2021年版のカタログの配布は終了しました。新カタログの発刊まで、もうしばらくお待ちくださいませ…。
WEBカタログは引き続きご覧いただけます)


もう1つお知らせ。
3月5日(土)発売の「コンフォルト」4月号に、タイルパークTNコーポレーション」と「T2 PROTO.LAB」が6ページにわたり掲載されております!

ぜひぜひ書店でお見かけの際は、手に取ってご覧くださいませ。

短いですが、今回はお知らせまで… _(._.)_


タイル販売サイト「タイルパーク」
https://tile-park.com

<お問い合わせ>
shop@tile-park.com
TEL : 0120-122-368
営業時間:9:00~17:00(土・日・祝を除く)

海外施工例 番外編 プールタイル

タイルパークの林です。今回は海外施工例の番外編で、マレーシアに出荷されたプールタイルを紹介します。
シンガポールやマレーシアのコンドミニアムにはプールとジムが標準仕様です。TNコーポレーションはマレーシアのプールタイル市場における日本製タイルの占有率は90%以上です。
毎年多くの商品を出荷していますが、今回はその一つをっ紹介します。

Lexis Hibiscus Port Dickson 全体風景

プールの部分はこんな感じです。

50ミリ角の窯変タイルで、水と大変良くあいます。もちろん中国でも同じようなものを作っていますが、単純な色が多く、窯変釉薬をたっぷりかけた日本のタイルは、値段は高くても人気です。

タイルパークでの取り扱いはありませんが、TNコーポレーションの子会社JTトレーディングの海外サイトにはのっていますので少し紹介します。
https://jt-trading.co.jp/collection-pool-tile/
もし国内のプールでこのようなタイルをお考えの方は、気軽の連絡下さい。

シーグラス_T2 PROTO.LAB

優しい輝きを有し、空間に個性を加える陶壁

長い年月をかけ、波に揉まれつくり出される自然の芸術品”sea glass”。
同じものは1つとしてなく、カラフルなガラスの色やスモーキーな質感、風合いは
儚い美しさや優しい輝きを有する。
そんな”シーグラス”をモチーフとした、量産のタイルとは趣を異にする陶壁。

素材へのこだわり

シーグラスのようなカラフルなガラスの色を活かす為
美しい砂浜のように真っ白な磁器質にこだわった原料を使用。

原料へのこだわり

プレス成型された生地に、ひとつひとつ手作業で釉薬による加飾を行ない焼き上げる。
その後、焼き上がったタイルを時間をかけ研磨することにより
長い年月をかけ波に揉まれたような、自然界で生まれるものにより近い
繊細なエイジング加工を施し、スモーキーな質感を表現。

釉薬へのこだわり

ガラス瓶に近い質感のカラフルな色数の釉薬を使用する事で
砂浜で見かけるシーグラスの宝石の様な儚い美しさや優しい輝きは
空間にアクセントと個性を加える。


shape


Color

SEA-1の色は下記からお選びいただけます。

●価格は目安です(実際のご注文の際は製作量に応じ一式価格で見積り致します)。
●1㎡の参考価格に施工ロスは含まれておりません。
●プレス成型後に研磨しているため、寸法誤差や歪みがございます。
●SEA-1のカラーは下の一覧からお選びください。
●特注対応でユニット加工やお色の調整もできますのでご相談ください。
●割り付け・施工は承っておりません。


「シーグラス」をご検討の方へ

まずはメールにてお問合せください。
案件内容をヒヤリング後、お見積りいたします。

BACK to T2 PROTO.LAB>

手軽にタイルを楽しむアートパネル企画

タイルパークの林です。以前にも紹介しましたが、タイルをアートパネルで楽しむ企画を検討中です。今回は最も簡単な手法としてタイルをパネルに張り、フックを取り付けて壁に飾る方法を紹介します。

150角タイル 魁 横貼り
縦貼り

横は壁側のフックの水平に注意すれば問題ありませんが、縦長の場合は、傾きが気になります。2箇所で止めるなど工夫が必要なようです。
一枚ずつかけるのも面白いかもしれません。気分によって並び方を変えて楽しむことが出来ます。

3枚のボードをくっつけてみました


裏のフックはこんな感じです。


以前にも紹介しましたが、タイルを壁に貼るのは想像以上にハードルが高いようです。施工の問題や一度貼ったら二度と変更できないリスクなど、いろんな不安がよぎります。そんな時、簡単に設置でき、付替えも簡単なタイルのアートパネルの出番がありそうです。
さて今回はアートパネルチームの悩みを皆さんに打ち明けさせていただきます。この企画は多くの皆さんの声を生かした企画です。しかし一方で、商品として成立するか?他の商材と比べて強みはなにか?そもそもタイルをインテリアに飾りたいと考えるニーズが有るのか?等など・・・。
まず取り掛かったのが、アートパネルの価格帯別商品調査です。絵画、印刷物、ファブリック、アイアン、ウッドなど様々な強豪があります。また、マーケットボリューム。これは想定でしかありませんが。そしてターゲット。色々調べながら、可能性を模索しています。その中で決まり事が出来ました。最大の絞り込み条件として、そもそもタイルを使いたいと考えている人を前提とすることです。
他素材と価格で競争する不毛な戦いは入り込まない。これが前提です。

まだまだ乗り越えるべき道は長いですが、一つずつ市場に近づいて行き、商品化したいと考えています。ご意見の有る方は是非お聞かせ下さい。

新商品の発売時期について

いつもタイルパークをご利用いただき、誠にありがとうございます。
新カタログに掲載のいくつかの新商品について、入荷の都合により販売・サンプル送付受付の開始が遅れるものがございます。何卒ご注意ください。

※輸入商品に関するこちらのご案内もご確認ください。

発売時期(1月18日更新)

在庫品は全品発売開始いたしました。

リニューアルしたエキュート品川(後編)

こんにちは!今回はJR品川駅の商業施設「エキュート品川」に施工された弊社タイルのご紹介後編です!
前編はこちら>


example/03

ヘリテイジ(ミックスカラー)

エキュート品川

こちらは4色ミックスで施工されたヘリテイジ。
ちょっとレトロな色合いのタイルを沢山選んでおられたので我々もどう仕上がるのか楽しみにしていましたが、穏やかで愛らしい雰囲気がとても素敵!

エキュート品川
エキュート品川

使用カラー:FD-B2、B3、HER-A2、C2
形状:24040(240x40mm)


example/04

ブイ

エキュート品川

そしてこちら。ちょっと目立たないところにありますが、出入口の壁を賑やかにしているのは「ブイ」のブレンドカラー。ちりばめられた赤のアクセントが華やぎを見せていますね。


ヘリテイジのミックス使用は、サンプルをお出ししている時はスタッフも「こんなに離れた色や質感の組み合わせが、うまくまとまるんだろうか・・・」と少し不安だったのですが、デザイナー様の見事な力量でスッキリと空間にマッチしていて、写真を見せていただいた時は本当に感動しました。

また今回現地の撮影をしてくださったカメラマンの生熊さん。
カメラマンならではの目線で撮影後の感想もお聞かせくださったのでご紹介したいと思います。

私は、タイルが好きです。
その理由は、タイルの細部に宿る、デザイン・色合い・質感・光の反射具合、そして色気が撮影をしている時に、心の中でときめくからです。

また、その細部の美しさにこだわりを持つ職人さんが、作っている事を想像すると胸熱になります。

この度撮影を担当させていただいたタイルは、幾何学的なデザイン・シンプルなデザインなど4種類のタイルでした。
先に述べた様に、タイル1つ1つにときめきを感じて、その4つを1度に味わえるとても素敵な空間であり、デザインが集合する事でその調和を味わう事も出来ます。

このタイルが作り出す空間演出を感じながらお買い物をされると、またタイルの見え方が変わってくると思いますので、とてもオススメです!


タイルにときめきを感じる・・。おそらく、自宅や店舗でタイルを使おうと思った方々には通じるものがある感情ではないでしょうか。素材としての奥深さ、空間を華やげ、そこに居る人の気持ちまで変化させる装飾としての魅力。そして背後に宿る作り手の気配。タイルって本当に素敵だなと改めて感じさせてくれるコメントでした。

タイルもたくさん、美食もたくさんの楽しいスポット「エキュート品川」。ぜひお立ち寄りの際はタイルにもご注目くださいね!

ページ内全写真
撮影:生熊友博


色と形状を選んで、オンリーワンのタイル空間を実現。
セミオーダーサービス「ヘリテイジ」

HERITAGE

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リニューアルしたエキュート品川(前編)

リニューアルオープンしたJR品川駅のエキナカ商業施設「エキュート品川」の総菜・スイーツエリア。通勤の方々が日常的に利用したり、旅行や出張の帰りにお土産を買うために訪れる人も多いのではないでしょうか。タイルパークのスタッフも出張で品川駅を訪れると、美味しそうな香りに誘われてついフラ~っと立ち寄ってしまう施設です。

そんなエキュート品川、実はTN工場で生産された「made by TN」のタイルも沢山施工されています!コロナ禍という事もあってなかなか自分たちで見に行くことができませんが、カメラマンさんにお願いして施工写真を撮影してもらうことができましたのでご紹介したいと思います。


example/01

ヘリテイジ(ミックスカラー)

エキュート品川

4色ミックスで貼られたヘリンボーンがとてもユニーク。
ブルーとホワイトで明るい雰囲気に仕上がった「ヘリテイジ」。

エキュート品川

色選びから配分、割り付けまで、デザイナーの方のこだわりとパワーを感じさせる見事な仕上り。お色も貫入とブライト釉を見事なバランスでチョイスし、変化に富んだオリジナリティ溢れるデザインとなっています。

エキュート品川
エキュート品川

使用カラー:FD-B1、B5、B6、HER-A5
形状:15075(150x75mm)


example/02

チャット

エキュート品川
エキュート品川

こちらには「チャット」のCh-472-1が使用されています。

エキュート品川

六角形の真っ白なタイルがとてもキュート。釉薬の自然な色むらがついているため、ここまで真っ白でも冷たすぎる印象にならないところがこのタイルのポイントです。

エキュート品川

ページ内全写真
撮影:生熊友博

後編へつづく>

タイルパークと御朱印帳

タイルパークの林です。今回はタイルパークの新しい利用法を報告させていただきます。なんとそれはタイルパークのカタログ写真を今話題の御朱印帳の表紙に活用する企画です。初めは意味がよくわかりませんでした。展示会で試作を見せていただくと、なんと意外ときれいで面白いものになっていました。
従来の御朱印帳は少し重い雰囲気や歴史的な雰囲気のものが多かったようですが、若い世代を狙ったカジュアルな雰囲気として、あえて従来のイメージを無くしたデザインのようです。早速紹介します。

タイルアートコレクション

うまく行けばこの中から6種類採用されるようです。また、その価格は1冊2000円のようです。私にはそれが安いのか高いのかわかりません。そもそも御朱印帳自体を知りませんでした。
でも採用されると面白いです。結果がたのしみです。

シンガポールのホテルで使われた睡蓮LH-50

タイルパークの林です。久しぶりに海外施工例を紹介させていただきます。
今回は睡蓮LHー50です。シンガポールのセントーサ島にある5つ星ホテルのシャワーブースで使用されました。
これはかなり大きな案件で、この案件を取りたい中国メーカーが数件入札に参加し、この後コピー商品が出回りました。
残念ながら正式に撮影を依頼していないので、ホテルのホームページからの写真を流用させていただきます。

Village Hotel Sentosa

次はアメリカで使用された写真です。アメリカでもやはりシャワーブースです。

この商品はかなり多くの国で使われています。他にはオーストラリア、台湾、マレーシアなどがあります。多くの国で使われている人気の商品です。

アートパネルとしてのタイル(新しいT2の世界)

久しぶりに投稿させていただきます。タイルパークの林です。今回はT2の新しい取り組みについて紹介します。T2とはTNコーポレーションの新しいタイルの開発に取り組む仕組です。その中で色んなタイルが作られ、それをパネルに張ってお客様に見ていただいています。昨年のインテリアライフスタイル展も同じようにパネルで展示をしていたところ、熱心にアートパネルとしてのタイルの可能性を語っていただける方がありました。

インテリアライフで展示されたパネル

今、私達が開発しているタイルは、水回りの機能性や外壁保護のための建材ではなく、装飾品として使われているものが大半です。考えてみると、装飾品を壁に貼り付けてしまい、一生付き合っていくのは結構勇気がいります。何を隠そう私自身が新しいオフィスの入り口にタイルを貼るに当たり、迷ってしまい、結局タイルを定期的に取り替えられるパネル式にしたのです。

新しいオフィスに飾ったタイルのアートパネル

これはかなり大掛かりですが、もっと手軽な大きさとか価格帯を準備すれば喜んで頂ける人があるかもしれないと考え、6月に開催されるインテリアライフスタイル展に向けて企画を練っています。一つの例としてIKEAで買ったフォトフレームを活用したアートパネルを紹介します。

楽しみ方はいろいろです。大きさや質感、収まりなど色々検討中です。そして何より商品として魅力があるか、タイルの新しい使い方として認めてもらえるか?色んな角度から検討しています。ご意見のある方は是非コメントをお願いします。

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