お客様からタイルを使ったコーヒーテーブルの写真をいただきました。ワンポイントで入るだけで、大変綺麗です。
使用している商品がガク(楽)プレーンです。各1シートで十分です。タイルパークでは1シートから購入できるため、こんな使用方法にも便利です。
お客様からタイルを使ったコーヒーテーブルの写真をいただきました。ワンポイントで入るだけで、大変綺麗です。
使用している商品がガク(楽)プレーンです。各1シートで十分です。タイルパークでは1シートから購入できるため、こんな使用方法にも便利です。
今週もチェルサイエの進捗情報をおしらせします。
今週はイタリアの装飾業者への装飾の依頼に関する打ち合わせをしました。100%メールのやりとりなので、準備段階から構想をかなりまとめて、どのように施工するかも伝える必要があります。今回は第1弾の資料を先方へ送るための確認作業です。海外チーム3人で相談をしてブースのイメージを図や写真を添付して送ることにしました。
この作業は大変神経を使います。現場へは開催日の前日に行き確認するだけなので、もしイメージが違っていたら最悪です。毎回その時は緊張度合が高まります。
昨年のブースの写真を参考までにアップします。
今年は面積が増えるため、心配も同じように増加します。
タイルは表面に「釉薬」という焼き物特有のコーティングがされているものが多いですが、この釉薬にも様々な種類があります。「釉薬学」を専門とする学者がいるくらい奥の深いものです。
タイルでは最もポピュラーに使われるのが、「ブライト」と呼ばれるツヤのある釉薬です。
タイルパークの商品だと、ホワイトシリーズが代表的ですね。
水拭きができるので、洗面台なんかにも好んで使われるタイルですね。
さて、ここでスタッフがもうひとつおススメしたいのが、ブライトとは逆にツヤを抑えてしっとり仕上げた「マット」の釉薬です。
たとえばニューヨーク-ミニヘキサゴンなどがそうですね。光の反射が少なく、すべすべした触り心地が特徴です。
ツヤっと光るブライトも素敵ですが、マット釉はより質感が滑らかで、表面に小さ~~~~~い凹凸があることで光を乱反射させてピカピカした印象を抑えます。しっとりとして、大人っぽい雰囲気になりますね。
またマット釉の大きな利点は、タイルの焼成の際に色味の大きな失敗が発生しにくく、ブライトよりもイメージ通りに仕上がる点もあげられます。ロットが変わっても雰囲気が違わないというのは、リピートで使うにはとても安心ですよね。
※刷毛模様等が入っているものだと、手作業部分があるためちょっとずつ色味が変わる場合があります
今回は、そんなクールでカッコいい、モノトーンのマット釉タイルをご紹介します。
あ、素敵だな!と思ったら、ぜひサンプルで実際の商品もご覧くださいね。あまりの触り心地に、ずっとなでなでしていたくなりますよ(笑)
型紙【かたがみ】
3種類の模様を施したユニークな装飾タイルです。つやの無い釉薬をわざわざ凹凸のあるタイルにかけるなんて・・・とスタッフも思っていましたが、出来てみればあら不思議!とってもかっこよくて個性的なタイルになりました。リビングや寝室に使うと、コンテンポラリーな絵画が飾ってあるようにも見えますね(☆v☆)
ニューヨーク-25
※写真はニューヨーク-ミニヘキサゴンと併用の様子
ありそうで意外と無い、マット釉で仕上げた超ベーシックな23角の白黒モザイクタイル。写真のように、同じマットのミニヘキサゴンと組み合わせたり、シンプルに単色で壁や床に使ってもクールな雰囲気に仕上がります。フラットな面状にくわえて手触りがとても滑らかで心地よいので、テーブルトップにもおススメです。
組絵
様々なパターンを作る「組絵」シリーズにもマットカラーがあります。特にマットブラック(MB)はゆったり浮き上がるパターンのシルエットがスタイリッシュで、都会的な印象を作るのにぴったりです!
釉薬のツヤはタイルの大きな魅力のひとつではありますが、マットにはブライトよりもくだけた現代的な印象があります。ぜひいろいろ見て触ってくださいね!
余談ですが、スタッフの金谷は工場で「ニューヨーク‐25」の生産スケジュールがあると聞きつけ、まだ釉薬が塗られていないタイルの生地を試しにいくつか持っていってみました。工場の人に頼んでニューヨーク-25と同じ釉薬をかけてもらい、窯に入れてもらって待つこと1日。こんなカッコいいタイルが焼きあがってきましたよ~(^o^)
どんな形にも見事にマッチするのも、マット釉のすばらしいところです。
(お試しで作ったものなので、残念ながら商品化は今のところありません(^_^;))
タイルには「機能美」と「装飾美」が備わっています。
形や色、質感から様々なイメージを想起させるものもありますね。
男女問わず人気のナチュラルインテリアと言うと、木の素材を使って、なるたけ装飾過多じゃなくて・・・と考えますが、タイルをちょっと使ってみることで「一風変わった」ナチュラルインテリアを作ることもできます。
多くの方が好む「ナチュラル」、と同時に定義づけもなかなか難しい「ナチュラル」。今回は、様々な「ナチュラル」にお似合いの内装タイルをいくつかご紹介します。
縦にも横にも使える人気のシリーズです。とくに2番はやさしいブラウンカラーとタイル表面にうっすら入るスジ模様で、まるで木の幹のようにも見えます。
同じくスジ面のある45二丁タイルと、丸みを帯びたミルがけモザイクタイルを組み合わせてユニット化しました。エトワールはこれ以外のカラーもナチュラルなカフェやキッチンストアにぴったりの、メルヘンでかわいらしい雰囲気です。
販売を開始するやいなや、どんどんご注文をいただいております。ほっこりやさしい雰囲気は、広い面積の床からちょっとしたカウンターのアクセントまで幅広く使うことができます。
様々な色が複雑に混ざり合ったガラスタイルです。リサイクルガラスを使用しているため、繊細で同じ色が2つとない不思議な魅力をたたえています。ミニモザイクならサイズも小さいためどんな空間でも似合いますよ!
柔らかな雰囲気のベースタイルの中に、結晶やグラデーションが繊細な愛らしいアクセントカラーを配置。女性らしい控えめな華やかさを表現します。
いよいよ展示品のパネル張りに取り掛かっています。今回は昨年発売した「組み絵」http://tile-park.com/products/list.php?category_id=180を色とパターンを変えてもう一度展示しようと考えています。日本人のきめ細かな品揃えと、綺麗な釉薬で焼き上げた、いろんなパターン。昨年は白のみの展示でしたが、今年は色付きを展示します。
これから約15枚のパネルを作成します。その中のはまだ試作段階のものもあります。時間がないので、気合を入れて取り組んでいきます。
生活に欠かすことのできないリラックススペース、トイレ。
誰しもが1日に何度もお世話になる空間だからこそ、清潔感はなによりも大切な場所ですよね。
日本に限らず、世界でも住宅・店舗のトイレには掃除がしやすく装飾としての効果も抜群であるタイルが使われることが多いことからも、世界中の誰しもがトイレのインテリアに対する気持ちは同じと考えられます(大げさ?)
今回は、タイルパークをご利用いただいたお客様からの施工写真のなかから、トイレの施工例をピックアップしてご紹介します。
お店などはトイレ事情によって集客力が変わってくるなんて話も聞いたことがあります。自宅の内装を考えるときも、特に女性はキッチンとトイレにはこだわりますよね。これから新築や店舗内装を考える皆様、おトイレが過ごしやすいかは重要ポイントですよ!
モノトーンでまとめたキリッとクールな印象のトイレ。壁にはサブウェイを施工して、映画でよく見る欧米のバスルームのようなかっこよさがあります。
床に施工していただいたのは「ニューヨーク/NY-KAZ-1」ですが、こちらは現在廃番になり限定在庫のため、「ニューヨーク-ミックス/NY-MKZ-1」という質感の異なる商品に移行しております。
こちらは個人の住宅で、「ロッカ-BB/ROBB-7」を使用していただいています。赤みのあるライトで少し分かりにくくなっていますが、青みのあるタイルです。動きのある青の刷毛目模様のタイルがウッディな素材に囲まれ、まるで湖畔のロッジのようなイメージを沸き立たせますね。
こちらは壁に「アリウス/SG01M」を使用していただいたトイレです。ガラスや石など、異なる素材をミックスさせたモザイクタイルのアリウス。少し厚みもあるため、透明なガラスタイルは奥行きも感じさせます。清潔な印象で、クリニックなどにも良さそうですよね。
トイレ空間の設計に特に力を注いでおられる、設計事務所ゴンドラ様の現場で「トレジャー/TRE-251AS」を使用していただいた写真です。ところどころに散りばめられたガラスタイルがきらきらと光ってとても華やかな空間になっています。トイレの入り口外観から内部、多機能トイレまでと非常に大きな面積で使用されていて見惚れてしまいます。
こちらは大阪アメリカ村のBIG STEP内のトイレに「サブウェイ/LAD-150」を使用していただいた様子です。この写真では写っていませんが、手洗い場には「ホワイトシリーズ/WT-23F」も使っていただいています。なにやらBIG STEP内のトイレは最近全面リニューアルされて、多種多様な趣向の非常ににぎやかな様子なんだとか・・・。一度見に行ってみたいですね~。
トイレには手洗い場も欠かせません。ここが綺麗じゃなきゃお話にならない!(スタッフ持論)
というわけで、ここからはトイレの手洗い部分の施工例を2つご紹介します。
オフィスビルのトイレです。「リベルタ」を使用していただきました。小さなタイルがキラキラと光ってとても明るい印象の手洗いになっています。この現場では各フロアごとに違う色や「フェアリー」も使用していただいてるので、商品ページや施工例検索ページから他のカラーもぜひご覧くださいね。
こちらは逆にトーンを落として高級感を演出した様子。「ルーチェ/TWH-0001」を使って頂いています。ホテルや高級なお店に似合いそうですね。ちなみにこの施工例は海外で使用された時のものです。
いかがでしたでしょうか?こうして並べると、住宅、店舗、ビルなど、場所によって求めるものが違ってくるのがよく分かりますよね。
トイレは誰もが必ずお世話になる空間。綺麗でおしゃれなタイルを使えば、トイレの神様も喜んでくれることでしょう。
今週から定期的に(CERSAIE)についての取り組みを紹介します。
<出展経緯>
2014年 初出展 アメリカの会社と業務提携
2015年 2回目 特になし
2016年 3回目 オーストラリアの販売先を獲得
今年は4回目の出展になります。日本のメーカーでは最大規模のブースになりそうです。
<TNのチェルサイエの位置付け>
チェルサイエは毎年9月に開催されます。ここはその年の新商品の発表の場となります。その後12月の台北、3月の東京、7月のクアラルンプールとアジアを中心に展開されます。(4月のアメリカは提携先の会社での出展となります)
<出展までのスケジュール>
1月から4月 出展内容の検討
4月から6月 試作品の製作、パネル張り
7月 出展物の船積み
7月から9月 カタログの製作
9月 最終出展物の出荷
こんな感じで、半年以上かけて準備を行います。
TNにとってチェルサイエは商品開発の出発点であり、当社の最大のフラッグシップとなります。
TNコーポレーション、デザイン室の渡辺です。
もうすぐ夏なのに・・・現在、私は薪ストーブを勉強中です。「日本暖炉ストーブ協会」さんや地元の薪ストーブ販売の会社さんを直接訪ねて、いろいろと教えていただいています。
こちらは、いつもお世話になっている設計事務所「ナビデザイン」のスタッフ、高橋さんの自宅。ご自分で設計された、すてきなお家には薪ストーブが・・・
・・・なんだかゆったりとした時間が流れそうでいい感じ・・・憧れます。奥さんや子供さんも幸せそう。
現在制作中の新カタログ(今秋発行予定)では、単なるタイルだけが掲載されたものではなく、読んで楽しいカタログ、提案性のあるカタログを目指しています。
そんな中、タイルとも相性のいいインテリアのアイテムとして「薪ストーブ」も(直接弊社が取り扱うわけではありませんが)紹介しようと思っています。今回勉強中なのは、その一環です。
弊社(岐阜県可児市)近くの薪ストーブを扱っておられる会社「山の家」さんのすてきなショールームもお訪ねしてきました。
木々と花に囲まれ、小鳥の声が聞こえるショールームでした。気持ちいい・・・
北欧系のアイテムもいろいろありました・・・
薪ストーブもいろいろある・・・北欧のメーカー、アメリカのメーカー・・・
石油ヒーター・エアコンと、薪ストーブは暖める方法がそもそもかなり違うようです。暖めた空気で身体の表面だけを温める石油ヒーターやエアコン。
これに対して薪ストーブは燃焼熱だけではなく、遠赤外線が身体の中まで浸透して芯から温まるということらしい。
他にはピザを始めとして薪ストーブではおいしい料理も作れるようです。
↑上のようなクラシックのタイプと、↓下のようなモダンなタイプがあるようです・・・
外見デザインだけではなく、「輻射式」と「対流式」の違いや燃焼をより完全なものに近づける二次燃焼の方式にも種類があるようで、一見似ているようでいろいろタイプがあります。(細かいところはまだ、勉強中)
取材協力
最近大人気の「西海岸風」インテリアは、その名のとおりビーチを連想させる明るくて爽やかな色使いが特徴ですよね。
タイルでビーチのイメージをさせるなら「ホワイトタイル」と「ブルータイル」の組み合わせがおススメ!
青い空、白い波、爽やかな夏・・・・
80年代の商業イラストにこんな爽やかなイメージのものが多かったからか、ちょっぴりノスタルジーも漂わせる独特の魅力がありますよね。
そんな爽快なイメージを残す「白」と「青」の組み合わせを、定番のサブウェイタイルをベースにいくつか考えてみました(^o^)/
西海岸風のインテリアを考えている皆様の参考になれば幸いです!
(サイズ感や厚みは実際のタイルを並べた時とは若干異なりますのでご了承ください)
グランツ/GT-2を挟んだイメージです。グランツはシートの中にいろんな種類の青が使われているので、まるで波間がきらきら揺れているみたいですね。
スケッチ/SC-14を挟んでみました。う~ん爽やか!スケッチはサブウェイよりも若干厚みがあるため、実際の施工時には「メトロ」のHLCO36やHLCO416の方がうまく馴染むかもしれません。
クラックボーダー/CRB-4との組み合わせです。ランダムにクラッシュされたタイルを使えば、他のモザイクタイルよりもぐっとカジュアルな印象になりますね。
ラムダ/LAMBDA-2を直線カットして、ボーダーとして挟むという大胆なアイデア(O_O)! 爽やかな中にもちょっと妖しげな雰囲気を感じます・・・
(爽やかさで言ったらLAMBDA-1も負けてませんよ!)
ちなみに、すでにホワイトとアクセントカラーで組み合わせられている「パフューム」もおススメです!
最後に、ホワイトのタイルは入っていませんが「西海岸風インテリア」をイメージして撮影してもらったお写真を一枚・・・
6月1日より配送料金の一部見直しを実施いたします。
いつもタイルパークをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度タイルパークでは、使用運送業者の運賃値上げに伴い一部の配送料金の見直しを行うことになりました。
これまでは送料を「地域別単価」×「箱数」で計算させていただきご注文受付時点で確定をしておりましたが、
今後は一部の配送ケースのみ注文受付後に送料を再見積もりさせていただく場合がございます。
再見積もりとなるケース一例:
・配達総量が多い場合
・工事現場宛ての一部のご注文
その他、ご注文の内容によっては上記以外にも該当ケースとなる場合がございます。
数量が多くない場合は可能な限り通常通りの料金計算でご対応をさせていただきますが、
ご注文数量が多い場合には注文手続き完了後に改めて送料を再見積もりした金額をご連絡差し上げある場合がございます。
誠にご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
タイルパーク