今年の3月より配布しておりました新商品カタログ「2016 NEW COLLECTION」ですが、部数上限に達しましたため配布を終了させていただきます。

恐れ入りますが、掲載商品の詳細についてはタイルパークHPにてご確認いただきますようお願いいたします。
(2015-16カタログの方は次号が発刊されるまでは引き続き配布しております!ご希望の方はコチラからご依頼ください)
+2016NEW COLLECTION 掲載商品+
ペルラ-リーフ、ペルラ-クレスト、ペルラ-スウェル、絢爛、プラチナ、ニューヨーク-ミニヘキサゴン、ニューヨーク-25角、サブウェイ、バルーンモザイク、タンブルブリック、上海レンガ
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ニューヨークだより 第17回:Great Northern Food Hall
取材:2016年 写真/記事:玲・ジェンザーノ
今回はニューヨークの玄関口、マンハッタンにあるグランドセントラル駅に今年6月に新しくできたフードコートGreat Northern Food Hallのご紹介です。
グランドセントラルターミナルといえば、東京で言うところの東京駅のようなところでしょうか。ニューヨーク郊外やお隣のコネチカット州などにも繋がる長距離電車のターミナルになっており、毎日マンハッタンへ通勤する人達で忙しいターミナルです。
こちらのターミナル、建築物としては歴史も古く、なんと1903年に建てられたもの!駅舎は100年以上を超えてニューヨークの観光地としても有名なスポットとなっています。
さて、今回御紹介のGreat Northen Food Hallは42ストリートに面したスペースに新しくできた北欧料理がテーマのフードコートです。
ターミナルには地下にもフードコートがあるのですが、そちらと比べると今回のフードコートは出入り口に面していることや北欧料理ということで、サーモンやデニッシュなど、さっとつまめそうな感じのラインナップが多いです。
通常のフードコートだとお店の内装やイメージが店舗ごとに違うと思うのですが、こちらはサブウェイタイルやモザイクタイルがお店ごとに一体感を持ちながら使われています。フードホールの見取り図で6店舗がお店を並べています。
写真見て頂くとわかりやすいと思うのですが、スクエアタイルの色は白・青・赤のシンプルなセレクション。スクエアタイルのパターンを変えて、それにサブウェイタイルをマッチさせてシンプルでもお洒落にデザインされています。
お店の作りは基本的に同じなのですが、タイルの模様が変わると個性が出て素敵。タイルが内装のアクセントになっています。
そしてサイドの2つのバースペースも全面タイルで可愛い!
全体的にナチュラルなウッド素材をミックスしているのも素敵。
通勤に忙しいニューヨーカーに人気の新スポットです。
☆☆ココが気になる!スタッフのタイルワンポイント☆☆
最近は「ニューヨーク風」として、黒やグレーの目地で引き締めた使い方が多いサブウェイタイル。それを北欧風の取り入れ方で覆したのが当のニューヨークのど真ん中というのが何だか面白いですね(笑)
白目地でサブウェイタイルを使うときは、このフードコートのようにカラフルなモザイクタイルをアクセントで入れるのがおススメです。無地しか表現できないサブウェイタイルに模様や色をプラスし、より華やかで個性ある壁面を作ることができます。
モザイクタイルをどんな模様にするか、考える楽しみも生まれますよね。
この内装イメージにピッタリのタイルはこちら
★サブウェイ SUW-150

最近グレー目地が流行になってきたサブウェイタイルですが、白目地ではより清潔なイメージになり飲食店の内装にはピッタリです。
★モザイクアートファクトリー

オリジナルパターンのモザイクシートがデザインできる「モザイクアートファクトリー」でサブウェイにピッタリのアクセントシートを作ってみませんか!?
スタッフもGreat Northern Food Hallの模様を真似て、試しに作ってみました(全く同じとは行きませんが(^^;))


ちなみに縦横に並べてみるとこうなります
====お店情報====
Great Northern Food Hall
Grand Central Terminal, 89 Vanderbilt Ave, New York, NY 10017
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「ドアメール」販売終了について
やっぱり和の空間が好き!
突然ですが、スタッフの金谷は着物が大好きです。
と言っても普段に着ることはほぼないのですが、「着物」そのものと、それを取り巻く空間や空気感が好きと言いますか。。。

和の建築も大好きで、先日も友人と町屋貸切体験をしてきました。木の香り、和紙照明の控えめな灯り。心安らぐプライベートな坪庭。日本の家はやっぱり素敵だなと再認識してきた所です(鉄骨アパート住人にはたまりません!)
町屋には普通の洋服で行きましたが、折角だから町屋にあわせて着物にすればよかったなとちょっと後悔..(^_^;)
和の空間に限らず、空間と人とが溶け合っていると本当に魅力的ですよね。
というわけで、今回はスタッフ金谷独断と偏見による、「着物で過ごしてみたい!」と思わせる和の建築にぴったりなタイルをいくつかご紹介します(^ ^;)最近は古い家屋でもトイレなどの水周りや主要な空間だけ綺麗にしたリノベーション建築も多いですよね!

■遊彩【ゆうさい】
波模様が圧倒的な存在感を放つ異色の手作りタイル。伝統の釉薬を使い、まるで浮世絵の川面を描いたような、日本らしさが詰まったシリーズです。

■ロッカ-TO(ROTO-3)
日本のやきものによく見られる透明な釉薬を使い、深みのある表現を可能に。特にこのROTO-3はモスグリーンが苔のように優しい色味をしており、木の壁とも違和感なく溶け込んでくれます。

■ガク-プレーン
正直なところ、スタッフはこのシリーズは完全に洋風の空間向けだと考えていました。ところが、お客様からこの施工例を送っていただいたときに「な、なんてカッコいいんだ!」と衝撃を受けまして・・。
そもそも日本人の美的感性というのは元来派手で賑やか。素朴でシンプルもいいですけど、こういうインパクトある店舗内装も案外好まれたりするのでしょうね~。

■ペルラ-スウェル
・・・写真の手前に織部釉の花器が置いてあるからというわけではありません。このシリーズは日本の釉薬技術がしっかり生かされているので、いやおうにも和の空間にしっくり馴染みます。またスタッフは写真のように縦位置に貼られているのを見て「あ、何だか柳みたい」と感じました(竹の格子などのイメージが強いのか、縦線がならんでいると何となく和を感じてしまうスタッフ・・。)
どんな空間にどんなタイルがしっくり来るのか、究極を言ってしまえば使い方次第です(実もふたも無い)。
ただ、こんな感じでいろんなタイルを紹介することで、皆様が思い描く理想の空間作りのアドバイスになれば幸いです(^^)
ニューヨークだより 第16回:Once Upon A Tart
取材:2016年 写真/記事:玲・ジェンザーノ
今回はソーホー散策中に発見したヨーロピアンの雰囲気漂うOnce Upon A Tartのご紹介です。
いつでも人で溢れるソーホーは道を一本入ると思いがけない素敵なお店が出迎えてくれることが多いのですが、こちらもそんな小道で見つけた可愛らしいカフェ。
こちらお隣にはレストランがあり、カフェとレストランは別々の店構えなのですが同じオーナーさんだそうです。地元のニューヨーク州の農家から仕入れたサステイナブルでフレッシュな素材を使用している為、毎週日替わりでその時々に合わせたメニューが提供されています。
お店の中はヴィンテージ感があり、昔訪れたことのあるベルギーのお店の雰囲気を思い出します。
そして今回、空間をとても可愛く演出しているのがタイルのフロアです。お店の壁の色味がタイルとリンクしてあるので、細かいパターンも空間にマッチしています。
よく見るとヘキサゴンタイルではなく丸いタイルを使ってパターンを作り出していて、ちょっとモザイク画風に仕上がっています。
エメラルドグリーンの外装も目をひきます。
まだまだ暑くなるニューヨークの夏にちょっと立ち寄れるおしゃれなカフェです。
ここが気になる!スタッフのタイルワンポイント
お店のエントランスからカウンターに向けて、床に個性的なモザイクタイルが貼られています。よくタイルパークでもお問い合わせいただく中に「モザイクタイルは滑りませんか?」というものがあるのですが、実は材質以外にタイルでスリップする要因の一つは、足のサイズよりタイルのサイズが大きいこと。タイルに足がすっぽり乗ってしまうと、つるっと滑りやすくなってしまいます。タイルの目地は滑り止めの役割も果たすんです!なので、このように外から土足のまま入店するお店では床にモザイクタイルを敷くことで雨の日も安心でき、目地を伝って水も早く捌けるのでおすすめですよ!
この内装イメージにピッタリのタイルはこちら
★モザイクアートファクトリー
自分で色を選んで、自由にデザインパターンを作る事ができます。あなただけのイメージを形にしてみてください。
★上海レンガ
少し朽ちたようなアンティークな風合いを出すなら、やはり使用感を残したアンティーク素材がおすすめ!
==お店情報==
Once Upon A Tart
135 Sullivan Street, New York, NY 10012
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ガラスモザイクタイル新商品!
タイルイベント「CERASTA」
タイル職人・白石普(あまね)さんを中心に活動する「タイルびとの会」。TNも協賛しております。
この「タイルびとの会」が主催するイベントが、10月に東京で開催されます!!
会場はいま建築業界からインテリア愛好家まで大注目のホームページ「HOUZZ」の日本支社が提供。会期中は、常滑の「世界のタイル博物館」の全面支援により、4700年前の世界最古のタイルが常設展示されます!

また会期中はワークショップやセミナー、音楽イベント等様々な企画が予定されています。タイルパークの社長も、イタリアのタイル展示会「チェルサイエ」についてトークする予定です。
スタッフは個人的に、京都の作庭家・小川勝章さんのトークレクチャーがとても興味があります(^^*)
今後の情報は「タイルびとの会」HPやfacebookでチェックしてくださいね!
「CERASTA タイルの祭典」
会期:2016年10月24日~29日
会場:「HOUZZ(ハウズ)」 東京都渋谷区桜ヶ丘8-9 メイセイビル2F
主催:タイルびとの会
協賛:アイコットリョーワ/梅村タイル店/エクシィズ/カネキ製陶所/KYタイル/虔山/聖和セラミックス/TNコーポレーション/長江陶業/名古屋モザイク工業/日東製陶所/平田タイル/丸英/リビエラ
※ワークショップなどのイベントは要予約となります。「タイルびとの会」HPよりご予約ください
☆主催・協力会社HP
・タイルびとの会 http://tilevito.jp/
・SHIRAISHI AMANE TILEWORKS http://www.tileworks.jp/
・HOUZZ http://www.houzz.jp/
・世界のタイル博物館 http://www1.lixil.co.jp/museum/
ジャパンホームショーに出展します!
今年も東京ビッグサイトで開催される「ジャパンホームショー」に、「全国タイル工業組合」として出展することになりました。

公式ホームページ:http://www.jma.or.jp/homeshow/
昨年は、新商品として最終的な詰めの開発を行っていた「タンブルブリック」や、今ではもうタイルパークの定番品に仲間入りしつつある「ニューヨーク-ミニヘキサゴン」を紹介していました。
合同ブースとなるためパネル2枚程度の小規模な展示となりますが、よろしければ是非足をお運び下さいませ。
第38回 ジャパンホームショー
会期:2016年10月26日(水)~28日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 東1~3ホール
全国タイル工業組合は東2ホール ブースNO.2C-11にて展示を行います。
展示会の無料招待券プレゼント!
1名様無料でご入場いただける招待券をプレゼントいたします。ご希望の方は問合わせフォームよりご依頼くださいませ。
※商談展示会につき、一般の方はご遠慮願います。
※招待券は数に限りがございます。
ニューヨークだより 第15回:Lafayette
レンチレストランのLafayetteのご紹介です。
今まで何度かご紹介しているエリアのSoho、そのすぐ隣にNohoと呼ばれるエリアがあるのをご存知でしょうか。
実はNohoとはNorth of Houston street (ハウストンストリートの北側)の略で、Sohoのsouth side of Houston street(ハウストンストリートの南側)と対になっている隣のエリアになっています。
そして今回ご紹介のLafayetteはそのNohoにある、ベーカリーを併設したレストランです。ニューヨークの夏は湿気が少ないので、こんな風に外で食事を楽しめるエリアがあると、夕方の格安でアルコールが飲める時間帯のハッピーアワーもとても楽しいです。
さて、入り口付近はタイル貼りのフロアが素敵なベーカリーになっていて、レストランエリアは落ち着いたミッドセンチュリー風の内装になっています。フレンチベーカリーなのでマカロンやクロワッサンの取りそろえもあります。
ベーカリーのエリアのタイルは2色の幾何学模様が素敵。パッとお店のエントランス部分を明るく見せてくれています。
ディスプレイに使われている鏡も細部までこだわりがみられます。
中のレストランエリアはミッドセンチュリー風の色合いで統一されています。また柱に貼られているタイルが落ち着いた雰囲気をプラスしてくれています。
ブラウン基調の店内にタイルや照明でアクセントを入れているので、レトロになりすぎずバランスがとれていますね。茶色と白で統一された店内、落ち着いた雰囲気で楽しく過ごせました。
☆☆ここが気になる!スタッフのタイルワンポイント☆☆
レトロな組み合わせがらもクールな印象を残す、ブラウン・イエロー・ブルーの3色のタイル。
アクセントの効いた組み合わせなので、ともすれば全体イメージを偏らせてしまう恐れがありますが、それを和らげ控えめに存在感を残しているポイントがズバリ釉薬(うわぐすり)でしょう。黄色いタイルが最も分かりやすいですが、端の方と真ん中あたりで釉薬の色が違っているのがわかります。こうした色の違いは、釉薬の成分、土の成分との相性、釉薬のかかり具合、焼成時の窯の中での位置など、様々な条件が場所ごとに影響してじわっとできあがってきます。
もしここでペンキのようにペタっとした仕上がりになる釉薬やつや消しのマット釉を使っていたら、イメージを強め空間のなかで主張しすぎてしまいそうですね。適度な抜け感があるため、イメージが偏りすぎることなくあくまで空間の引き立て役としてのタイルの良さが発揮されています。
====お店情報====
Lafayette
380 Lafayette Street corner of Great Jones Street New York, NY 10003
====この内装イメージにピッタリのタイルはこちら====
★アネール
ビビッドカラーも取り揃えるアクセントボーダー。クラシカルになりすぎず、モダンな雰囲気の室内にもよく合います
★フェーミナ
こちらもアネールと同じくアクセントで使えるボーダータイルです。カラーによっては甘すぎずカジュアルな雰囲気作りにも◎。
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早い者勝ち!廃番商品
タイルパークで販売中の商品の中には、様々な事情により廃番が決定してしまっているタイルがいくつかございます。
廃番商品は基本的に「限定在庫」。要するに売れたら即終了、二度と再入荷しない商品ということです。
また、これも自社の都合で大変申し訳ない事なのですが、保管場所の都合等によって完売前でも在庫を処分してしまう事が時折ございます。
何の前触れも無く販売終了となる恐れがある商品たち。これらについては完全に早い者勝ちです!
ぜひチェックしてみてくださいね!
★廃番商品(一部)
カリーノ

ポップなカラーリングが明るく周囲を照らします。今なら白以外は残っております!
ファーシル-23
元気なビタミンカラーのハンドメイドタイルです。こちらはあと白しか残っておりません!!
ライブ
タイルパークの床タイルの中でも、比較的古くから取り扱っていましたが、この程メーカー都合により廃番となりました。
フォレスタ
本物の木そっくりの床用タイルです。こちらもメーカーの都合により廃番となりました。残り僅かです。
タイルパーク内商品の廃番決定・仕様変更などについては、今後もこちらでお知らせをしてまいります。
ぜひ貴重なタイルをゲットして下さいね。







































