本日より東京ビックサイトで建築建材展が開催されます。この展示会にはかれこれ20年程度連続して出展しています。今回は新商品ペルラを中心に、新しいタイルの提案とニューヨークスタイルの提案を行います。昨日責任者の渡辺君よりブースの完成写真が届きました。
今は東京へ向かう新幹線の中です。今年入社の新免ちゃんといざ出陣。
本日も工場でシート加工前のタイルを発見!どうやら現在とは違うユニット加工がされていた古いタイルを、ユニット化していた紙を取り払って新たに貼りなおすようです。
タイル自体は経年劣化がありませんので、古い商品でも新しく生産されたものと同じように使えるんですよ~♪
さて、この商品が貼りあがると・・・
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ルーチェ TWH-0001になるんです!!
ゴールドとブラックの2種類のタイルをリズミカルに配置し、ゴージャスな空間をつくります!
ちなみにルーチェは他にも全くイメージの異なる2色がございます。
素朴な空間にはこちらのTWH-0002なんていかがでしょう?
あんまり冒険はしたくないけど、ちょっとだけ他とは違った個性が欲しい!という方にはTWH-0003がおススメ!
現在3色とも在庫が十分にございますので、「ちょっと考えてみたいな~」という方はぜひ各商品ページからまずはサンプルをお求めくださいませ!
いよいよ建築・建材展が来週に迫ってきました。
ここで、建材展でもご披露するタイルパークの新商品たちを一部ご紹介いたします!
タンブルブリック

外装にも使えるザラッとした風合いのタイルを、さらに磨耗して角を削り落とし経年の味わいを感じさせる仕上がりとなっています。
同じく生産途中の折れや選別中の不良で廃棄予定となっていたタイルに磨耗加工を施したタンブルボーダーの弟分と言えます。
シャビーシックな空間にピッタリですね。
実はこの「磨耗加工(ミル掛け)」はTN工場が誇るワザで、タイルパークで取り扱っている人気のアルターナやマーロンも、この加工によって柔らかく滑らかなタイルに仕上がっているんですよ(^^)
絢爛[けんらん]

輝き自慢のモザイクタイルです(*v*)
弊社の専属デザイナーが石膏を使って丁寧に面状を起して作りました。光の反射が強すぎなくて、ゆら~っと光っているのがなんともユニークです。
ちなみにカラーは3種類あります。

バルーンモザイク

既存商品のバルーンストーンをカットして新商品として生まれ変わりました!
こちらは4枚を横にならべたシートの状態で販売いたしますので、広い面積を埋めるだけでなくライン使用もおすすめです。
ニューヨーク-25角

じつはありそうで無かったフラット面・マット釉のモノトーン23角モザイクタイル。
最近ミニヘキサゴンを床に施工し、23角の白と黒で囲んだ「ニューヨークスタイル」のデザインが流行しているので店舗内装を検討している方は要チェックです!

ちなみにマット釉なのですっごい滑らかな手触り。スタッフも社内で見かけるたびになでなでしています(笑
価格もお手ごろなので、ちょっとワンポイントにモザイクタイルを使ってみようかな~というDIY愛好者にもおススメです。ベーシックなデザインなのでどんどん使って頂きたい商品です!
まだまだ新商品はありますが、これらの商品は安定した販売体勢が整い次第、タイルパークのHPでも発売を開始していきます。もう暫くお待ちくださいね。(急ぎの物件でぜひ検討したい!という方は、タイルパークへお問合せください)
また、現物を一足先にご覧になりたい方はぜひ建築・建材展へ足をお運びくださいませ!
よろしくお願いいたします(^^)

こんにちは!今月から現地ニューヨーク情報をご紹介させて頂くことになりました、玲・ジェンザーノです。
こちらではインテリア系のテキスタイルのデザイナーとして働いています。
インテリアはもちろんですが、お店の内装やお部屋のリフォームを見たりすることが大好きです。
ローカル感のあるニューヨーク情報お届けできたらと思っています!
さて早速ご紹介したいのが、先日仕事帰りに友人といったウェストヴィレッジにあるイタリアンレストラン/ワインバーの”Cotenna”。
ウェストヴィレッジはマンハッタンの西側に位置していて、日本でも人気のマグノリアベーカリーの本店があったり、
小さなレストランやブティックが点在しています。
このエリアに立ち並ぶアパートは映画のワンシーンのようで、いつも歩いてるだけで自分が映画の主人公になったようでドキドキします。かの有名なSATCのキャリーのアパートもこちらにあります。(設定ではアッパーイーストに住んでいる事になっているのですが、撮影はウェストビレッジで行われたそうで、ますますキャリーの気分でウロウロしてしまいます♪)
レストランは小さめの店内ですが内装がおしゃれで落ち着いたムードでした。天井のビームとライトフィクスチャーの組み合わせも好きなのですが、煉瓦の壁に並ぶワインが内装になっていて、さすがワインバーといった感じです。
お料理はカジュアルなイタリアン料理で、お値段もお手頃。アパタイザーの串焼きエビのアーティチョーク添えのエビ大きくて美味しかったです。パスタもモチモチでした。
素敵なムードと美味しいワインで、ガールズトークがはずみました。平日の仕事帰りだったので私達は早めにディナーを始めたのですが、帰る頃にはお店は人で一杯になっていました。人気のレストランみたいです♪
みなさまお気付きですか?なんといってもこのレストランは、タイルで出来たカウンターテーブルが一番目を引きます。壁や内装の一部にだけ使われがちなサブウェイタイルですが、このお店ではテーブルトップまでタイルが貼られていました。
フロアはヘキサゴンタイルでサブウェイタイルとのクラシックな組み合わせですが、カウンター全体がタイルで包まれているので色味的にも白で統一されてクリーンで逆に新鮮でした!
これからも素敵なNYスタイルをお届けしたいと思います!
*****レストラン情報*****
Cotenna
21 Bedford St New York, NY 10014b/t Downing St & Houston St West Village
****この内装イメージにピッタリのタイルはこちら****
白いフラットタイルはどんな場所にも馴染む定番中の定番!日本ではまだ事例の少ないテーブルへの施工アイデアもぜひ検討してみてください。
¥4,816/m2(税別)

おかげさまで発売開始から3ヶ月ほど経ち、皆様にもご好評を頂いております「ニューヨーク ミニヘキサゴン」ですが、この度弊社都合により品番が下記のように変更となりました。

旧:NY-ROS-1→→新:NY-ROF201

旧:NY-ROS-2→→新:NY-ROF202
徐々に知名度もあがりお問い合わせも増えてきた中での品番変更となり、ご検討中のお客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承願います。
また、施工店の発注担当の方は必ず品番とともに形状・カラーをご確認いただきますようお願い申し上げます。
TNには芸大出身の人が3人います。その中で吉野くんは陶芸作家志望でありながら、TNの商品開発担当でもあります。彼は日中はTNで商品開発をしながら、夜と休日は作家活動に取り組んでいます。その吉野くんが今月は土岐のギャラリー玄保庵で個展を開催しています。
昨日は最終日前日でもあり、もう一度作品を見て、欲しいものを購入しようと玄保庵に出かけました。そしてお気に入りの青い器を購入し、早速夕食ではその器を使って食事を盛りつけてもらいました。
大好きなモッツァレラチーズとトマトのサラダ、器と合ってとても美味しそうに見えます。