5月5日より開催されている女性設計「温柔力量」という展示会に出展しています。
台湾でもタイルパークは大変好評です。

特に女性には人気で、デザイナーの方から問い合わせを多く受けています。
展示商品とプレゼンボードはこんな感じです。

成果は後日まとめて報告します。
先月になってしまいましたが、毎年アメリカで開催されているタイル・石材の大展示会「Coverings’16」を視察するため、タイルパークスタッフ3名がシカゴへ行ってまいりました!

世界にはどんなタイルがあるのか・・そして、どんなタイルが取引されているのか・・
まだまだタイルの市場規模が小さい日本では味わえないようなタイル体験をしてきました。
タイルパークでもすっかりお馴染みとなった「AGATE」シリーズのメーカー・LunadaBayTileも出展しています。かなり大きいブースです(++)

この写真に写っている商品、じつはタイルパークでも販売しているペルラ-クレストとアガット-マルティーニなんです!
アメリカでは、売られているモザイクシートをどう貼るかも非常に重要。
時にはシートをばらして、オリジナリティ溢れる組み合わせ方を考えます。施工する職人さんは大変でしょうが、それも職人の腕が確かな証拠ですね。


こちらはペルラ‐リーフとの組み合わせですね。ただレンガのように積み上げるのと違って、とても躍動感があります。
LunadaBayTileの社長さんはタイルの色へのこだわりがとっても強い方。タイルに対する美意識と確かなセンスが、タイルの商品価値を何倍にも高めています。
LunadaBayTileのホームページはこちらをごらんください。
※アガットシリーズの中にはタイルパークで取り扱っていないカラーもございます
世界にはたくさんのタイルメーカーや商社が存在しているのだと実感した今回のCoverings。広い会場の中には何百ものブースが集まってそれぞれの個性を発揮し、活気ある商談の場となっていました。会場で気になったタイルたちをいくつかご紹介いたします。

サブウェイによく似た形状ですが、ちょっとクラフトっぽさがあります。

歯車のようなガラスタイルです

こちらはハンドメイドなのだそう!かわいい(^^)

セメント系の会社でしたが、デザインが美しかったので思わず。

波打った立体感のあるタイル。掛かっている釉薬もちょっとレトロですね


会場ではライブ施工を行っているブースもありました。職人の仕事を間近でみるチャンスです!
○○おまけ○○

チャップリンと写真が撮れるユニークなブースも(笑)もちろんスタッフもパシャリ(^^)
タイルだけど、レンガっぽい。いわゆる「レンガ調タイル」をいくつかご紹介します。
(ちなみに英語で「レンガ調」を調べると「BrickStyle」。つなげて言えば「ブリックスタイルタイル」?)
タイルパークでは、カドを削ってちょっと劣化したような雰囲気をだす
「タンブルボーダー」「タンブルブリック」がおススメです。


タンブルブリックの方が縦幅が大きくなっています。
この2点のタイルの良いところは、「朽ちたレンガの風合いを醸しつつ、機能面はタイル」という点。
水濡れOK、耐凍害OK。床以外の全ての場所でご使用いただけます。
(塗り目地はできませんのでご注意ください)
流行のブルックリン風のインテリアなど、ちょっとジャンクな倉庫っぽさを出したいならぜひ「タンブルボーダー」「タンブルブリック」をどうぞ!
取材:2016年 写真/記事:玲・ジェンザーノ
今回はここ最近発見したお店の中でも1番内装がレトロ可愛らしかった、アストリアのカフェのご紹介です。
ニューヨークの中心部であるマンハッタンからイーストリバーを挟んだ地域のクイーンズ。アメリカでも最も様々な移民が居住しているエリアでもあります。
そんなクイーンズ内でも特に今アップカミングな町として今注目されているのがアストリアです。
アストリアは元々ギリシャ系の移民が多いエリアだったのですが、最近ではマンハッタンへのアクセスの良さもあってマンハッタンからも人が移り住み始める人気のエリアとなりました。
アストリアの地下鉄沿線上は新しいマンションやアパートの開発が進んでいるのと同時に、新しいレストランやカフェが続々とオープンしています。
そのせいか歩いていると昔ながらの古いお店と新しいお店が混在していて、来るたびに違った発見があります。
そして、そんなアストリアで見つけた内装がとっても可愛いGossip coffee。
このカフェは入ってすぐに目に飛び込んでくる千鳥柄のタイルが素敵なんです。
天井の照明も珍しいデザインなんですが、所々にある間接照明もふんわりした空間を作り出してます。
タイルの壁はカウンタースペースから床まで配置されています。
床も壁も全てをタイル貼りにするわけではなく程よく温かみのある木の素材を部分的にミックスして、タイルを全体のアクセントにしています。
タイルのクロースアップを見ると小さな四角いタイルで千鳥柄が作られているのがわかります。
赤いカウンタートップもインパクト大。
カウンターすぐ横のスペースにはお店のロゴが!60’sのワンピースを思わせるセンスの良さです。
ちょっとしたインテリアデコレーションも。
お店のロゴと統一されたコーヒーのパッケージ。
お店の奥には裏庭もあるのですが、お店からの流れを邪魔しないウッドデッキのぬくもりある空間になっています。
可愛くて私はまたきっとまた行ってしまうカフェです。
アストリアはもちろんクイーンズエリアは色々と歩いていると発見が多いエリアなので、また是非オシャレなお店をご紹介出来たらと思っています。
====お店情報====
Gossip Coffee
37-04 30th Avenue Astoria,New York
NY (between 37th and 38th Streets)
====この内装イメージにピッタリのタイルはこちら====
★ファーシル-ミックス
個性的なモザイクタイルならこちらがおすすめ!このお店のように床に使ってもOKで、カラーも白・黄・青・緑の4色がございます。
★グランツ
レトロな雰囲気に寄せるならこちら!アメリカンオールディーズとはまた違った、近代日本らしい雰囲気のカラーリングです。
★モザイクアートファクトリー
どうせならオリジナルの絵柄をモザイクタイルで表現したい・・・そんな方はタイルパークの「モザイクアートファクトリー」をお試し下さい。
jpg画像を読み取ってモザイクタイルに自動で変換。そのまま発注していただくことも可能です!
▼詳しくはこちらをご覧下さい▼
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来る4月18日から、世界的なタイル・石材の展示会「Coverings’16」が開催されます!
↓What is Coverings?(HPより)
昨年はオーランドで開催され、弊社の社長らが視察に行きました。
今年は社長に代わって、タイルパークスタッフが現地に足を運びます。
ただし、アメリカの展示会は基本的に内部の写真撮影NG。
なんとか出展者と交渉して撮影と掲載の許可を頂ければ、後日こちらで展示会の様子を紹介しますね。
そして、今年も展示会場からニューヨークへ移動しタイルのショールームを見学してくる予定です!
昨年社長がニューヨークを訪れた際の足早レポート↓
ニューヨーク タイルショールーム紹介 初日
ニューヨーク タイルショールーム紹介 2日目
同行のスタッフがニューヨークのタイルショールームを紹介する動画も↓
タイルギャラリー ニューヨーク2015 TNコーポレーション編
今回アメリカへ行くメンバーは、3人中2人が初ニューヨーク!
ちなみにこの記事を書いている私に至っては初アメリカのうえ実に5年ぶりの海外です。大冒険・・
やはり楽しみなのはANN SACKSなどのショールームで実際のタイルを間近に見ること!


一人の女性が手作りから出発させたANN SACKSは、世界中の高級タイルを扱いながらもクラフトマンシップを忘れない憧れのタイル会社です。
他にも現地の大型ホームセンター『Home Depot』に行ってみたり、いろんなお店のインテリアを視察してくる予定です。
日本と比べるとタイル文化が根強いアメリカ。
ホームセンターでもかなりの種類が売られているとのことで、非常にわくわくしています。
現在タイルパークHPで連載中の『ニューヨークだより』の記事のように、ニューヨークのイメージとともにタイルをどんどん紹介していければと思っております。
現在海外向けのカタログの準備をしています。今回はアジア向けに既存商品の作り直しをしています。そんな中でカタログ用写真撮影を進めています。昨日は会社の食堂に写真取り用のパネルをセットし、撮影前に自分のスマホでイメージを固めてみました。こんな感じです。
YOUSAI とファーシルD、ボーダーはフェミーナを使用しています。
話は変わりますが、私はもともとバリが大好きで、一時期友人3人とバリ島の製品を中心としたアジアン家具のショップを展開したことがあります。残念ながら、私には二つの会社を経営する能力がなく、現在は他の方が経営していますが・・・。その時代に家具とともに多くの雑貨を仕入れていました。今回の撮影の備品はその時代のものを活用しています。洗面ボール、照明、果物の乗ったトレーはまさにバリ風です。今回のコンセプトは手作り感と暖かさです。タイルもいいですが、備品たちの活躍もまずまずじゃないでしょうか?また、バリ島の雑貨を扱いたくなってきました。(冗談です)
タイルパークは自社の工場で生産される磁器・せっ器質タイル以外にも様々な輸入タイルを取り扱っております。
今回は住宅でも取り入れやすいガラス製のモザイクタイルの事例をいくつかご紹介いたします。
(すべての画像はクリックすると大きく表示されます)
まず弊社のガラスタイルの中では一番人気のアリウス。
こちらはガラスの他に大理石もミックスされているためとても華やか。
比較的穏やかな色味なので住宅や公共施設のお手洗いなどによく使用されているのを見かけます。
お次は「アガット」シリーズ。
アメリカのタイルメーカー「Lunada Bay Tile」製品で、欧米らしい華のあるガラスタイルです。こちらは形状が5種類ございます。
廃棄予定だったガラスを再利用しているリサイクルガラスで、ガラスタイルらしからぬ色むらやシワが最大の特徴。ガラスモザイクタイルのイメージをがらっと変えてくれます。
ルナダベイから頂いた施工事例もとってもオシャレ。
そして、美しい色と透明感が魅力のファンタジー。

角を削って丸みをおびたタイルの形状が個性的です。
ちなみに先日、タイルパークのお客様からこんなユニークなガラスモザイクの施工例も届きました。
なんと、マリア像の置かれるニッチ部分。
周囲に張られた小さいタイルもガラス製のモザイクタイルです(カラーピッカー)
純白のマリア像がとても映えますね。
ガラスモザイクタイルはすべてサンプル注文に対応しております。
ぜひ皆さん一度はお試しくださいませ!!
取材:2015年冬 写真/記事:玲・ジェンザーノ
今回はグランドセントラルステーションから歩いてすぐのマレーヒルエリアにあるperk kafeのレポートをお届けします。
この周辺は大使館やホテルがある安全なエリアで、一本表通りから離れても静かで趣のある住宅街が広がります。
ニューヨークを歩いていると1ブロックに1つスターバックスがあるのではないか(!)と思うほど沢山スターバックスがあるのですが、毎日スターバックスばっかりじゃ飽きてしまうもの。
そんなニューヨーカーに人気のPerk Kafe。
小さいカフェなので見逃してしまいそうですが、いつでもお客さんで一杯です。
今回は比較的人の少なそうな時間に足を運んでみたのですがやっぱり地元の方に人気の様子。
せっかく素敵な内装なのでしっかりお見せできればと思い、人が少ない時の写真借りてきました。
レンガの壁に柔らかい色合いの木を使ったコンビネーションで落ち着いた雰囲気です。
お店のサインやちょっとしたインテリアにこだわりを感じます。クッキーも美味しそう。
赤い椅子やテーブルのチョイスも可愛いですね。
そしてチョークアートもいい感じと思って写真撮ってみたら、床はヘキサゴンタイル!
やっぱりニューヨークの内装では間違いなしの定番ヘキサゴンタイルです。
====お店情報====
Perk Kafe
162 E 37th st New York, NY 100016
====この内装イメージにぴったりの商品はこちら!====
★ニューヨーク-ミニヘキサゴン/NY-ROF201
ニューヨークの内装の定番!
特に床面への使用が多く、価格もリーズナブルなのでニューヨーク風のイメージを手っ取り早く実現するにはもってこいのモザイクタイルです!
★上海レンガ/SRR
中国の古民家を解体した際に出る古レンガをスライスしました。
内装だからこそ叶う経年の味わいをどうぞ。
★タンブルブリック/BR-300
角を落としてレンガ調に仕上げました。もちろん磁器タイルなので多少の水濡れもOK。
目地材や漆喰で表面を塗り上げればシャビーな雰囲気にも大変身!
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9月発刊の新商品カタログが少しづつ進んでいます。今日は第2弾としてアルターナCute(仮称)を紹介します。
アルターナはTNコーポレーションのランドマーク的な商品です。発売して10年以上になりますが、未だ衰えない人気があり、売上総額は2億円に近づいています。今だから明かせる開発の秘話と苦労話を紹介します。
この商品は当時まだTNではあまり活用していなかったタイルの周囲を破る技術を活用しました。大きなタイルは使われることがあったのですが、アルターナのような小さなタイルはこのような技術は誰も使っていませんでした。見本はかっこいい形に割れるのですが、いざ量産すると丸く割れたり、割れずに四角くなったり。なかなか思うようにいかず、お客様に頭を下げてキャンセルしていただいた案件もありました。また、やっと売れるとみる掛けは自他共に認める社長の仕事。夏はダイエットにもなりそうな重労働です。そんな苦労の中で生まれたアルターナは、私の子供のようなものです。今回はそのアルターナをベースに可愛い色を加えた商品を作りました。色付きの商品は全て手作りです。発売までにはもう一色ベースの色を増やしたいと考えています。