いよいよ7月21日からクアラルンプールでARCHDEX2016が始まります。TNでは毎年お客様と一緒にこの展示会に出展し、タイルパークで取扱う商品をマレーシアで広げています。最近ではROKKAの大口注文が入り、先日コンテナーで出荷したところです。
それではここで、その準備風景と完成間近の写真を紹介します。
<準備風景>
お客様の倉庫で大変暑い中、TNのJAMESくんとお客様のスタッフによる共同作業です。

いよいよ明日から私も現地入りします。
会場からの暑い雰囲気を伝えます。
TNコーポレーション、デザイン室の渡辺です。
大阪にて、たまたま、ある設計事務所さんを訪問したさいに、不思議と周辺にオシャレな店舗が多いのに気が付きました。
そこは心斎橋の西側に位置する堀江という地域。帰社後にネットで調べてみると以下のようなところでした。↓
「第二次世界大戦後に、大阪の堀江という地域は『家具の街』として発展してきたもものの、郊外の大型店舗の進出や、バブルの崩壊が原因 で一時は人通りが殆ど無くなるほどまでに衰退・・・
・・・しかし、最近は、若者をターゲットとしたインテリア店、カフェ、セレクトショップなどの取入れにより活気を取り戻 し、今では「若者の街」の代名詞として知られるように・・・」
退廃と再生の軌跡。
古い建物を上手にオシャレにリノベートしているため、私には昨年訪れた、ニューヨークの街を思い出させてくれました。
住所:大阪府大阪市西区南堀江1-15付近
最寄駅:地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」
アクセス:地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」下車。8番出口。西に徒歩約400m。
/地下鉄四ツ橋線「四ツ橋駅」下車。6番出口から徒歩3分
/長堀鶴見緑地線「西大路駅」下車。徒歩8分
参考サイト
http://horiestyle.jp/fashion/512/
http://mcha.jp/11761
そういえば・・・
リノベーション、ニューヨークのカフェ風インテリアに使っていただけそうな新商品が登場しました。
六角形のモザイクタイル(ミニヘキサゴン)のパターン張りタイプです。これまではすべて黒か白のみしか在庫の用意がなく、
パターン張りは特注対応でしたが、人気の高い2パターンについては在庫をご用意して、最短で当日出荷も可能としました。
モザイクタイルミニヘキサゴン(六角形) 詳しくはこちらをクリック→
(当日出荷:平日の午前中までの注文で、入金の確認が出来た場合。在庫切れを除く。)
取材:2016年 写真/記事:玲・ジェンザーノ
今回は、ニューヨーク市マンハッタン区ダウンタウンに位置する地区・ノリータにある有名シェフのお店GATOのご紹介です。
こちらのレストランはアメリカのセレブリティシェフとして有名なボビー・フレイ氏プロデュースのお店です。
ボビー・フレイ氏は、「フードネットワーク」というアメリカで人気の料理チャンネルに出演している有名シェフで、日本の「料理の鉄人」にも出演したことがあるとか。
アメリカ国内では既に24店舗ものレストランを展開していますが、そんな彼がホームとするニューヨークでオープンした人気のレストランです。
地中海にある田舎町をイメージして作られたという店内、入り口から深みのあるタイルのエントランスです。
まずレストランで一番目を引くのがフロアの柄です。お店全体の視線がもっとも集まる見せ場(フォーカルポイント)になっています。
タイルではないようですが、ランダムに配置されたヘキサゴンパターンはとてもお洒落に仕上がってます。
照明のグラスの透け感がとても綺麗。天井のブリックストーンもところどころ明かりが照らされていて地中海のイメージが伝わってきます。
そして今回はなんとシカゴ・ニューヨークに出張中のTNコーポーションのみなさんとご一緒させて頂きました。
セレクトしたお料理はすべてハズレなし!「さすがボビー・フレイ氏!」と思わずにはいられない空間です。
彼のレストランは間違いないと噂を聞いていたので、体感して納得!ニューヨーク在住の私はなかなか行かないような、ちょっぴりミーハーなニューヨークの側面を楽しみました(笑)
平日だったのですが、店内は仕事帰りのニューヨーカーでいっぱいでした。
★タンブルブリック
少し朽ちたような雰囲気のミル掛けボーダータイルで地中海の酒場のような演出を。暗めの色のモルタルでちょっぴりワイルドな仕上がりにもなります。
★ロッカ-BB
よくある六角形タイルのフロアでも、1枚1枚が個性的なロッカ(六花)-BBなら誰もがついフロアに目を向けるはず!他のカラーとのミックス貼りもおススメです。
タイルパークのfacebookでは「ニューヨークだより」の更新情報や新商品情報、イベント情報などをお知らせしています。
ぜひ「いいね」してくださいね!↓
![]()
クリックでタイルパークのfacebookページへ
※このページはPC画面用に作成しています。スマートフォンでご覧の際は画像等が見えづらい可能性があります。
役物のためサンプルのご注文に対応することができなかったサブウェイのボーダー商品。





実物を見て検討をしたい場合には1本ご購入いただく形でご利用いただいておりましたが、「カットサンプルでも良いから気軽に見てみたい!」と大変多くのお客様からご要望を頂いたため、この度4分の1程度サイズのカットサンプルでご対応させていただくことになりました!

およそ3センチ程度と非常に小さいサンプルになってしまいますが、ボーダー商品の裏がどうなっているか、厚みは実際の所どの程度あるのか等、施工時に必要な情報をご確認頂けます!(ちなみに商品の幅は4種ともSUW-150と同じ150ミリです)
特に、いつも入荷の度あっという間に無くなってしまうSUB-C。現在は再入荷直後のため8000本以上ございますが、今までのペースを思い出すとかなりのスピードで減っていくことが予想されますので、是非サンプルで形状をご確認後はお早めにご注文くださいませ!
また、サブウェイに挟んでアクセントとして使用できる黒ボーダーSUB-DBも新登場致しました。

こちらもカットサンプルでご対応となります。
なお一般会員の方は発送料がかかりますので、他の気になる商品も併せてご注文いただくことをおススメ致します(サンプルは4点まで同時にご注文頂けます)
注)サンプル希望者多数の場合、カット加工待ちとなる可能性がございますのでご了承願います。
本日より「ニューヨーク-ミニヘキサゴン」シリーズに新商品が加わりました!
店舗設計のデザイナーから一般のDIY愛好者まで様々な方に愛されているヘキサゴンモザイクを、花柄のパターンシートにして発売!並べると規則的な模様が出来上がり、手軽に空間装飾したい方におススメです!
1シート 税込783円(参考価格:9,396円/m2)
こちらも同じくパターンシートの状態での販売、水玉模様のように可愛らしいドットのパターンです。
(※他のニューヨーク-ミニヘキサゴンとはシートの寸法が異なっておりますのでご注意ください!)
1シート 税込734円(参考価格:9,400円/m2)
いま大人気のインテリアテイスト、ニューヨークスタイルにはモノトーンのタイル使用が断然おススメ!自分でパターンを作るのも楽しいけど、最初からパターンになっているシートを使えば作業の手間も減ってコスパ良好のタイル施工ができます。
屋内外・水回り問わずいろんな場所で使用できるタイルですので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてくださいね。

取材:2016年 写真/記事:玲・ジェンザーノ
ブルックリンのウィリアムズバーグにあるレストランReynardのご紹介です。
流行の発信地として今世界中から注目を浴びているブルックリン。
マンハッタンから地下鉄で1駅という利便の良さもあってか、このウィリアムズバーグエリアは特にお洒落なカフェや古着屋さん、バーが立ち並ぶなどニューヨークの若者たちが集まるお洒落なエリアになってます。
こんなグラフティがあったり、散歩がてらに散策しても楽しいエリアです。
今回ご紹介のReynardはWythe Hotel内にあるのですが、このWythe Hotelは1901年に建設された工場を改装したというもので、ホテル自体も雑誌に何度もフィーチャーされたりとてもスタイリッシュな作りになっています。
中に入ると古いウッドの天井がまたいい感じと思ったら、こちら改装する際に出てきた古い木材を再利用して作られているそう。
入り口からユニークなタイルが床に貼られているのですが、またレトロな感じにマッチしてますね。
四角タイルでヘキサゴンの形になっているのですが、色のチョイスも店内の雰囲気にぴったり。
奥にもシーティングエリアがあるのですが、こちらもヴィンテージ感を残しつつお洒落な感じです。
ブランチで行ったので、フリッタータと言うイタリア風の卵焼きを頂きました。
メニューのデザインも可愛くて写真撮ってしまいました。いい天気だったので店内はお客さんいっぱいです。
そして、もはや定番になりつつあるニューヨークレストランでのお手洗い探訪(笑)こちらも自宅のお手洗いにしたいくらい色合わせが可愛かったです。
床はヘキサゴンタイルでお花柄に、壁のサイドにはヨーロッパを思わせるペールブルーのサブウェイタイル。
ここで白いサブウェイタイルだとよくありがちかなと思うんですが、ここに差し色のサブウェイタイル入れてるのがアクセントになっていて素敵!お手洗いのドアやトリミングは黒で統一しています。
週末のブルックリン散策にまた立ち寄りたいブランチスポットです。ディナーにも良さそう。
この内装イメージにピッタリのタイルはこちら
★メトロ
サブウェイタイルも、よくある白ではつまらない!という時におススメの「メトロ」。サイズはサブウェイとほとんど変わらないですが、ほんのりとカラーをのせることで一気に個性的な空間に変身します。
★ニューヨーク-ミニヘキサゴン
ニューヨークの店舗の床でおなじみのヘキサゴンモザイクタイル。お客様のデザインしたパターンにシートを作成することもできます(詳しくはタイルパークへお問合せください)
★モザイクアートファクトリー パターン貼り
このお店の床のように、オリジナルパターンで空間を作りたいときは「モザイクアートファクトリー」のパターン貼りをお試し下さい。
サンプルパターンのカラーを変更したり、そのまま希望シート数を発注することも可能です。
▼詳しくはこちらをご覧下さい▼
タイルパークのfacebookでは「ニューヨークだより」の更新情報や新商品情報、イベント情報などをお知らせしています。
ぜひ「いいね」してくださいね!↓
![]()
クリックでタイルパークのfacebookページへ
※このページはPC画面用に作成しています。スマートフォンでご覧の際は画像等が見えづらい可能性があります。
TNコーポレーション(製造部門のTNプロダクト含む)はだんだんタイルの出荷先として海外が増えるのはもちろん、従業員にも外国籍の人が増えてきました。
いつもながら、突発的な社長の思いつきにより、急遽「イタリア」・「中国」・「日本」の3国対抗による国際料理対決が行われました。
審査員による、厳正で中立な審査中。
ただし、極度のネコ舌という審査員としては問題のある人も・・・
優勝は・・・
イタリアチームでした!
勝因は手造りのティラミス。本来のイタリアのティラミスは日本のものよりもっとシンプルで、家庭料理的なもののようです。
受けとっている女の子は、今年入社のイタリア人と日本人のハーフの子。
楽しい会となりました。
今年もまたチェルサイエに出展します。今回は3回目になるので、いろいろ工夫を凝らし、コストダウンに挑戦しています。
今までたった1コマですが、およそ400万円程度の費用がかかっていました。それに対し今回は150万円のコストダウンに挑戦しています。
まずは装飾費。日本の業者から現地装飾業者に変更しました。続いて輸送費ですが、会場内への搬入をやめて装飾業者への搬入に切り替えたため、会場内の搬送費が抑えられます。
そして何と言っても気になる滞在費。チェルサイエの期間はボローニア市内のホテルは全て通常の3から5倍の価格に跳ね上がります。1泊1万円のホテルが4万円程度となってしまいます。1週間2名で滞在すると50万円はかかります。それを今回は2ベットルームのアパートに滞在するので何と6万円程度に抑えられます。そしてキッチン付きなので毎晩外食をしなくてすみ、健康的でコスト削減となります。
最後に今年からイタリア人のTAMAMIさんが入社したので通訳費用も削減でき、何とか目標に近いコストダウンが実現できそうです。
さて肝心の展示商品ですが、70%程度は新商品を展示することとしています。参考までに1点展示予定の商品をお見せします。

長方形のヘキサゴンで色はターコイズを表現したいです。まだ色と表面状態を調整中ですが、今回のメイン商品として展示する予定のものです。
チェルサイエが終わり次第、タイルパークでの発売も予定しています。ご期待ください。
CANCOSを出た後、JAC ELANのショールームへと移動。
…したのですが、まさかの臨時休業!今回はご縁がありませんでした。
JAC ELAN
http://jacelan.com/
30W.22ndSt NY
というわけで、気を取り直して今度は「MOSAIC HOUSE」にやって来ました。
この会社はその名の通りモザイクタイル専門、とくにモロッコタイルを取り扱っているちょっと他とは違った雰囲気の会社です。アメリカはいろいろありますね~
こちらはシャワーブースの実例展示です。自宅のお風呂場がこんな感じだったらカッコいいですよね~。
目がチカチカ~
エキゾチックな雰囲気で見る人をどきどきさせてくれるモロッコタイルですが、残念ながら日本の気候にはちょっと合わない部分が多いです。
かなり低温での焼成なので色の発色はとても綺麗なのですが(基本的にやきものは高い温度で焼くほど、色が不安定になります)、その分、素地(粘土)が焼き固まっていないため吸水率が高いんですね。
なので、乾燥地帯のモロッコ等では問題ありませんが湿気の多い日本では毛嫌いされます(涙)
日本の窯ではこんなに鮮やかな色はなかなか作るのが難しいです。なので、鮮やかな色が欲しいときには一度高めの温度で焼いた顔料を使って色をつけたりします。そうすることで、いざ本焼成をした時に高い温度に耐えることができ、色とびがしにくくなります。
(でも日本の陶芸家の中には、顔料の使用をあまり良しとしない人も多いです(^^;) 私は好きなんですけどね~…)
モロッコタイルと言われて思い浮かぶのは星型とかダイヤ方とかですが、こんなアールデコ調の模様もありました。
青だけではありません。むしろ白1色で、模様の意匠性だけで勝負しているタイルも。
ひとくちに「モロッコタイル」といっても、いろんなデザインがあることを知りました。
ショールームでは一つ一つのデザインが結構強調されていますが、HPで実際住宅に使われている例を見ると、案外馴染むものなのかな?という気もします。
ちなみに、以前スタッフブログでも紹介しましたがモロッコタイルの製造工程が見られる面白い動画があります。リンクを掲載しますね。
今でもほとんどの工程を手作業で行っているようです。それだけタイル職人さんがたくさんいるというのがちょっと羨ましいですね。
MOSAIC HOUSE
http://mosaichse.com/
32W.22ndSt. 10:00-18:00(Sat.11:00-17:00)
バックナンバーはこちら↓
TNコーポレーション、タイルデザイン室の渡辺です。
先日、モザイクタイルミュージアムがオープン。(岐阜県多治見市)
当社もモザイクタイルを中心とした製造メーカー。
さっそく、行ってみましたのでご紹介します。
不思議な建築・・
・・・入口が異様に小さい・・・
中にはいくつものメーカーのモザイクタイルが展示されています。
バリエーションが豊富で見ていて楽しいです。
(ここは現代のモザイクタイルのコーナー)
怪しい階段を上がると・・・・
モザイクタイルの歴史や製造方法の説明コーナー
タイル業界のベテラン(ボランティアスタッフ)による、わかりやすい説明。
センスを感じるおみやげコーナー↓
→ http://www.mosaictile-museum.jp/
先日は当社の工場見学と、このモザイクタイルミュージアムの見学に来られたお客様がありました。
モザイクタイルミュージアムの見学に合わせて、工場見学など弊社への来社を希望される方は
お問い合わせ(https://tile-park.com/contact/index.php)からご連絡ください。
※工場の生産の都合等により、ご希望の日程に合わせられない場合もあります。ご了承ください。