あっという間に展示会は終了しました。シンガポールは建築が進んでおり、とてもスリリングな街です。会期中も日本のデザイン事務所に一社訪問し、会場でも一社対応をさせていただきました。世界から建築デザインの能力が集まっているような気がします。
会場の風景を少しお伝えします。
私と海外担当の徐君です。
展示商品
レジーア、ガクの組み合わせ
ペルラ
ROKKA BB
絢爛、レジーア
会場風景
土曜日の朝名古屋に到着し、今週はフローを中心に行っています。
(株)TNコーポレーション、タイルデザイン室の渡辺です。
モザイクタイルなどを用いた、パリの素敵な「床」の写真がInstagramにアップされていました。
手掛けているのはフォトグラファーのSebastian Errasさん。
日本では床タイルは低価格の大判タイルが主流となっていますが、こういった床も良いのではないでしょうか・・・さすがはフランス、パリ。
弊社は壁用モザイクタイルが中心なので、ご紹介したような床タイルは残念ながら、まだ取り扱いがありません。
将来的にはぜひ、扱ってみたいです・・・社長に交渉してみよう・・・・
引用元:https://www.instagram.com/parisianfloors/
取材:2016年 写真/記事:玲・ジェンザーノ
今回は、第7回でご紹介したソーホー(SoHo)のエリアにある、ワインパブBurger&Barrelのご紹介です。
ワインパブというだけあり、ワインのセレクションも多く、それに加えてニューヨークの地ビールも置いてあります。そして、なんといってもこちらのレストランで有名なのが、ハンバーガー!ニューヨーカーが愛する食の祭典「New York Wine & Food Festival 」で6度も受賞しているハンバーガーです。
看板メニューのベーコンのジャムが使われている「Bushstyleバーガー」と、30日間熟成された牛肉を使用した「BMCバーガー」を頂いたのですが、味がしっかりして両方ともとっても美味しかったです。2つとも全く違ったテイストでしたが、個人的にはBushstyleバーガーが、これぞニューヨークの王道バーガー!という印象で、初めての方にはお勧めです。
こちらの店内の内装はパブらしく、ウッドパネルやブラウンと落ち着いた雰囲気でまとめられています。
大人の落ち着いたムードなので、ちょっとだけ飲みたいときに、フラリと寄ってゆっくり飲みながら食事が楽しめそうです。
珍しいのが壁に使われているチョコレート色のサブウェイタイルです。定番の白ではないのですが大人っぽい色味に合わせておしゃれに全体を演出しています。色が変わるとまた雰囲気が変わりますね。壁のウットパネルとも馴染んでいます。
アメリカンフードの定番のハンバーガーですが、ニューヨークにはまだまだ美味しいバーガーが隠れているのでまたご紹介できればと思っています。
====お店情報====
Burger & Barrel
25 W Houston St.at Mercer St.New York, NY 11217
====この内装イメージにピッタリのタイルはこちら====
★サブウェイ アクセントカラー

定番色とは違う雰囲気を作る、サブウェイのカラーシリーズ。パブのような大人のお店にはダークブラックがおすすめ。
★GT-3

このお店のような、落ち着いたレッド系のタイルをお探しなら「GT-3」がおススメです。こっくりとしたカラーでしっとり品のあるインテリアに仕上げます。
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2016年9月7日(水)~9日(金)、初の試みとして、第82回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2016の「SOZAI展」というコーナーに出展してみました。(東京ビッグサイトにて)
「なぜ、タイルをギフト・ショーに・・・?」
と、私も(社長から指示のあった時)思ってしまったのですが、
主催者(ビジネスガイド社)からの説明はこうです。↓
「今 回の東京ギフト・ショーでは、日本の伝統の知恵や経験から生まれた技を今に活かす素材を中心に、今回は建材を含めた色々な用途に汎用性のある“マテリアル”(インテリアマテリアルやプロダクトマテリアル)を提案・発信することで、出展社の新たな販路開拓につなげることを目指します。」
結果は予想以上に多くの方に見ていただくことができ、用意したカタログが足りなくなるほどでした。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
TNコーポレーション、デザイン室の渡辺です。
今年の夏にオープンしたばかりの、国内初の建築模型展示施設、「建築倉庫ミュージアム」。
こちらを見学してきました。
場所は、りんかい線 天王洲アイル駅からほど近い寺田倉庫本社ビルの1階。
(ちょうど、近くの東京ビッグサイトで展示会に出展していましたので寄ってみました。)
↑夜に行ったので、入り口がわかりづらかったですが、これが入口。
・・・21:00までOPENなのが凄い。(入館は20:00まで)
私も設計事務所さんなどに訪問する機会は多いので、建築模型を目にすることは時々あるのですが、あそこまで手間をかけて作った模型も建物の完成後は捨てられてしまうのかな・・・と、思っていました。
しかし、このような場所があれば、その後も様々な学びの教材になると思いました。
2016年6月3日時点の発表によれば、収蔵模型の出展者リストは以下のとおり。(敬称略)
青木淳建築計画事務所
阿部仁史アトリエ
北川原温建築都市研究所
隈研吾建築都市設計事務所
クライン ダイサム アーキテクツ
香山壽夫建築研究所
SANDWICH
シーラカンス アンド アソシエイツ
千葉学建築計画事務所
トラフ建築設計事務所
株式会社日建設計
坂茂建築設計
古市徹雄都市建築研究所
MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO + 芝浦工業大学建築学科原田真宏研究室
山本理顕設計工場
Wonderwall®
他。
※50音順。出展者、収蔵模型は変更となる場合があります。
お問合わせ:建築倉庫 http://archi-depot.com/
TEL: 03-5769-2133 E-mail: info@archi-depot.com
開館情報
開館日:火曜日〜日曜日
(月曜日休 ただし月曜日が祝日の場合は翌火曜日休み)
開館時間:11:00-21:00(入館は閉館時間の1時間前まで)
入館料:一般 ¥1,000
高校生以下および18歳未満 ¥500
未就学児以下 無料
15名以上の団体は、入館料からそれぞれ200円割引
アクセス
東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫本社ビル1F
東京モノレール天王洲アイル駅 徒歩5分
東京高速臨海鉄道りんかい線 天王洲アイル駅B出口 徒歩4分
JR品川駅港南口より徒歩15分
9月5日からシンガポールに来ています。
シンガポールで行われるBEXという展示会に出展するのが目的です。
まずは現地のパートナーと施工現場を確認。
シンガポールでは多くのコンドミニアムが建設されており、そこには必ずプールが併設されています。

その後パートナーの自宅でシンガポール名物バクテー、エビチリ、フッシュカリーなどをご馳走になりました。娘もお出迎えでほのぼのとした時を過ごしました。

食事の後はホテルへ。

いつもシンガポールのホテルはうまくいきませんが、今回は良さそうです。
ホテルの名前は THE CLUB HOTEL
古い建物を改装したホテルです。
外装は赤を基調にとてもシックです。
内装もおしゃれ、定番のサブウェイタイルがセンスを引き上げます。
久しぶりにホテルは満足度が高く、上々の滑り出しです。
皆様、タイルを注文する前にサンプルは確認していただいてますか??

オンラインで注文する場合も、カタログから注文する場合も、サンプルが注文できる商品の場合は必ず事前にご確認いただくことをお勧めしています。
・・・それというのも、タイルって実は写真を撮るのが難しいのです。
壁の中に埋め込まれているため撮影できる位置が限られていたり・・
光を反射するのでピカッと白く写ってしまったり・・
タイルパークでもプロのカメラマンにお願いをする事がよくありますが、「いやぁ~難しいですね・・」と苦笑いされる事がしばしば。
なので、もちろん写真で雰囲気を見ていただくのも大切ですが、やはり実際の商品を見て選んでいただきたいというのが本音です。
色、質感、光の反射はどのくらいか・・など、実物を見ないと分からない情報がタイルにはたくさんあります。
いくつかご紹介しますので、これらの商品は、少しでも興味をお持ちいただけたならまずはサンプルをご注文ください!
★ガク-プレーン

タイルパークのスタッフの中でも「とくに写真撮影が難しい」ともっぱら評判の(?)シリーズです。でも、実物を見た方のほとんどが「写真よりずっときれい!」と大変気に入ってくださり、大きな現場をもつ設計事務所でもリピートしていただける自慢のタイルなんです。





ご好評のシェルタイル「カノーザ」。

天然の貝殻から作られた上品な美しさが女性に大人気で、様々なお客様からお問合せをいただいておりましたが、入荷数量と値段の都合からカットサンプルはご用意ができず小さなサンプル手帳をお渡ししておりました。

▼MS001-15

しかし、社内で展示用パネルやサンプル手帳作成を行った際に余り部分が出たり、タイルがシートから剥がれてしまって商品として使用出来なくなってしまったものなど、いわゆる「わけあり品」がある程度溜まってきましたので、この度一時的にではございますがカットサンプルをお出しさせていただくことになりました!
カットサンプルは15mm角の品番で5×5枚サイズ、20mm角の品番で4×4枚サイズをご用意しております。それぞれの品番の商品ページからご注文くださいませ。
・・・なお、わけあり品からのカットサンプルという都合上、数に限りがございます。カットサンプル欠品の際には、通常どおりサンプル手帳でご対応となりますので予めご了承願います。
また上に記載したサイズのカットサンプルのみが欠品した場合は、少し小さいサイズになる可能性もございます。
多くのお客様から「カットサンプルをぜひ見てみたい!」とご要望の多かったカノーザ。このチャンスをぜひお見逃し無く!!
▼MS002-15

▼MS201-15

▼MS001-20

▼MS002-20

▼MS201-20

フトゥロは、1960年代に生産されていた宇宙船のようなモバイル住宅。
1968年、建築家Matti Suoronnen(マッティ・スーロネン氏:フィンランド)が友人から可動式のスキー小屋を依頼されたのがきっかけで考案。グラスファイバーおよび、当時の新素材ポリエステルをを建材として使用。ラフな地形にも敷設可能。組み立てに36時間しかかからない。
のちに50か国で普及したが、73年のオイル ショックで材料費が高騰し生産が打ち切られた。現存するのは日本、アメリカ、台湾、南アフリカ、オーストラリアなど世界に約50戸といわれている。
円窓を取り付けた16枚のパネルから構成され、直径8m、天井高3.5m、全重量3t、室内の広さ約50㎡、住宅用にはベッドルーム、キッチン、バス・トイレも完備。
2015年にCraig Barnes(クレイグ・バーンズ氏)によってロンドンの芸術大学CENTRAL SAINT MARTINSの屋上に復元された。
南アフリカで見つかった、復元修理前の状態(外装)↓
・・かなりひどい状態
復元修理前の状態(内装)↓
復元修理後の状態↓・・みごとです。
引用元:http://www.futurohouse.co.uk/