いろんなところで自社のタイルを施工してあるシーンに出会います。作り手としては大変嬉しいことです。先日は昼食に入ったラーメン屋さんのカウンターにマーロンが施工してあるのを見ました。

友人と一緒だったので説明すると、驚いていました。
我が子のような自社のタイル、かわいくてしょうがありません。
いよいよ近日発売開始!
ガラスモザイクタイル「フェアリー」と「リベルタ」。近日中に本入荷し、販売開始を待つのみとなりました!


フェアリーは非常に繊細なカラーが特徴の15ミリ角タイル。水周りなど清潔で品のある空間にもってこいです。

女性の方はきっと気に入って頂けるはず!
そして、リベルタは小さいながら非常に力強いカラーが印象的です。


また、サイズを活かして曲面に施工できるのも大きなポイントです。

プロ会員の方はカットサンプルのご予約も承る事ができますので、ぜひ問合わせフォームからお気軽にお申し付けくださいね♪
(一般会員の方はごめんなさい!発売後に商品ページからサンプルをご注文ください)
販売開始まであとわずか。もう少しだけお待ちくださいね(^^)/!!
メルボルンで見つけたオーガニックなレストラン
メルボルンにはインテリア系のショールームが軒をつなげるリッチモンドという場所があります。そこへの訪問途中にたまたま入ったお店が、なかなか素敵なオーガニックレストランでした。
古いレンガ造りの建物を改装した壁に、定番のサブウェイタイル。そしてブラックボードにはアンネフランクの名言
No one has Ever Become poor by Giving
照明も素敵です。何気なくたたずむ老人は、一人白ワインとオーガニック料理を楽しんでいました。
オーストラリア 全行程終了
昨日無事予定通りお客様への挨拶を済ませ、間も無く帰国の途につきます。
メルボルンは少し寒かったですが、空は晴れ渡り、大変気持ちのいい街でした。

昨日は恒例のワインリサーチに出かけ、オーストラリアワインをガッツリいただきました。
オススメはヤラバレーの白、バロッソバレーの赤、それとアデレードの白ワインも良かったです。オススメのお店は
様々なグラスワインとイタリアン中心の料理はお手頃で最高です。ワインの購入もできます。
ほろ酔い気分の帰り道、橋の上から見たメルボルンの夜景はさらに美しかったです。
さて、ビジネスは帰国後が本番です。今回の訪問をもとに、どのようにオーストラリアで展開できるのか。単なる旅行にならないように全力で対応します。
サブウェイの素敵な施工例
いつもタイルパークをご利用いただいている、神奈川のKONARA HOUSE株式会社様から素敵な施工例を頂きました!

一般住宅のバスルームだそうです。とってもオシャレなお宅ですね!KONARAHOUSE様は設計から建築まで一貫で行っている工務店さんのようで、オリジナルの家具なども作られているようです。だから住宅のイメージが隅々まで統一されていて、なかなか日本ではお目にかかれない素敵な家を作っておられます。

浴槽の形も海外のホテルみたいで素敵です。
キッチンの方にも使っていただきました!


ぜひ皆様もこんな素敵な住宅をタイルで作って下さいね!
▼サブウェイの商品ページへ
http://tile-park.com/feature/subway_tile.php
「2016NEW COLLECTION」配布終了しました!
今年の3月より配布しておりました新商品カタログ「2016 NEW COLLECTION」ですが、部数上限に達しましたため配布を終了させていただきます。

恐れ入りますが、掲載商品の詳細についてはタイルパークHPにてご確認いただきますようお願いいたします。
(2015-16カタログの方は次号が発刊されるまでは引き続き配布しております!ご希望の方はコチラからご依頼ください)
+2016NEW COLLECTION 掲載商品+
ペルラ-リーフ、ペルラ-クレスト、ペルラ-スウェル、絢爛、プラチナ、ニューヨーク-ミニヘキサゴン、ニューヨーク-25角、サブウェイ、バルーンモザイク、タンブルブリック、上海レンガ
ニューヨークだより 第17回:Great Northern Food Hall
取材:2016年 写真/記事:玲・ジェンザーノ
今回はニューヨークの玄関口、マンハッタンにあるグランドセントラル駅に今年6月に新しくできたフードコートGreat Northern Food Hallのご紹介です。
グランドセントラルターミナルといえば、東京で言うところの東京駅のようなところでしょうか。ニューヨーク郊外やお隣のコネチカット州などにも繋がる長距離電車のターミナルになっており、毎日マンハッタンへ通勤する人達で忙しいターミナルです。
こちらのターミナル、建築物としては歴史も古く、なんと1903年に建てられたもの!駅舎は100年以上を超えてニューヨークの観光地としても有名なスポットとなっています。
さて、今回御紹介のGreat Northen Food Hallは42ストリートに面したスペースに新しくできた北欧料理がテーマのフードコートです。
ターミナルには地下にもフードコートがあるのですが、そちらと比べると今回のフードコートは出入り口に面していることや北欧料理ということで、サーモンやデニッシュなど、さっとつまめそうな感じのラインナップが多いです。
通常のフードコートだとお店の内装やイメージが店舗ごとに違うと思うのですが、こちらはサブウェイタイルやモザイクタイルがお店ごとに一体感を持ちながら使われています。フードホールの見取り図で6店舗がお店を並べています。
写真見て頂くとわかりやすいと思うのですが、スクエアタイルの色は白・青・赤のシンプルなセレクション。スクエアタイルのパターンを変えて、それにサブウェイタイルをマッチさせてシンプルでもお洒落にデザインされています。
お店の作りは基本的に同じなのですが、タイルの模様が変わると個性が出て素敵。タイルが内装のアクセントになっています。
そしてサイドの2つのバースペースも全面タイルで可愛い!
全体的にナチュラルなウッド素材をミックスしているのも素敵。
通勤に忙しいニューヨーカーに人気の新スポットです。
☆☆ココが気になる!スタッフのタイルワンポイント☆☆
最近は「ニューヨーク風」として、黒やグレーの目地で引き締めた使い方が多いサブウェイタイル。それを北欧風の取り入れ方で覆したのが当のニューヨークのど真ん中というのが何だか面白いですね(笑)
白目地でサブウェイタイルを使うときは、このフードコートのようにカラフルなモザイクタイルをアクセントで入れるのがおススメです。無地しか表現できないサブウェイタイルに模様や色をプラスし、より華やかで個性ある壁面を作ることができます。
モザイクタイルをどんな模様にするか、考える楽しみも生まれますよね。
この内装イメージにピッタリのタイルはこちら
★サブウェイ SUW-150

最近グレー目地が流行になってきたサブウェイタイルですが、白目地ではより清潔なイメージになり飲食店の内装にはピッタリです。
★モザイクアートファクトリー

オリジナルパターンのモザイクシートがデザインできる「モザイクアートファクトリー」でサブウェイにピッタリのアクセントシートを作ってみませんか!?
スタッフもGreat Northern Food Hallの模様を真似て、試しに作ってみました(全く同じとは行きませんが(^^;))


ちなみに縦横に並べてみるとこうなります
====お店情報====
Great Northern Food Hall
Grand Central Terminal, 89 Vanderbilt Ave, New York, NY 10017
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「ドアメール」販売終了について
オーストラリア訪問
やっぱり和の空間が好き!
突然ですが、スタッフの金谷は着物が大好きです。
と言っても普段に着ることはほぼないのですが、「着物」そのものと、それを取り巻く空間や空気感が好きと言いますか。。。

和の建築も大好きで、先日も友人と町屋貸切体験をしてきました。木の香り、和紙照明の控えめな灯り。心安らぐプライベートな坪庭。日本の家はやっぱり素敵だなと再認識してきた所です(鉄骨アパート住人にはたまりません!)
町屋には普通の洋服で行きましたが、折角だから町屋にあわせて着物にすればよかったなとちょっと後悔..(^_^;)
和の空間に限らず、空間と人とが溶け合っていると本当に魅力的ですよね。
というわけで、今回はスタッフ金谷独断と偏見による、「着物で過ごしてみたい!」と思わせる和の建築にぴったりなタイルをいくつかご紹介します(^ ^;)最近は古い家屋でもトイレなどの水周りや主要な空間だけ綺麗にしたリノベーション建築も多いですよね!

■遊彩【ゆうさい】
波模様が圧倒的な存在感を放つ異色の手作りタイル。伝統の釉薬を使い、まるで浮世絵の川面を描いたような、日本らしさが詰まったシリーズです。

■ロッカ-TO(ROTO-3)
日本のやきものによく見られる透明な釉薬を使い、深みのある表現を可能に。特にこのROTO-3はモスグリーンが苔のように優しい色味をしており、木の壁とも違和感なく溶け込んでくれます。

■ガク-プレーン
正直なところ、スタッフはこのシリーズは完全に洋風の空間向けだと考えていました。ところが、お客様からこの施工例を送っていただいたときに「な、なんてカッコいいんだ!」と衝撃を受けまして・・。
そもそも日本人の美的感性というのは元来派手で賑やか。素朴でシンプルもいいですけど、こういうインパクトある店舗内装も案外好まれたりするのでしょうね~。

■ペルラ-スウェル
・・・写真の手前に織部釉の花器が置いてあるからというわけではありません。このシリーズは日本の釉薬技術がしっかり生かされているので、いやおうにも和の空間にしっくり馴染みます。またスタッフは写真のように縦位置に貼られているのを見て「あ、何だか柳みたい」と感じました(竹の格子などのイメージが強いのか、縦線がならんでいると何となく和を感じてしまうスタッフ・・。)
どんな空間にどんなタイルがしっくり来るのか、究極を言ってしまえば使い方次第です(実もふたも無い)。
ただ、こんな感じでいろんなタイルを紹介することで、皆様が思い描く理想の空間作りのアドバイスになれば幸いです(^^)























