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ニューヨークだより 第12回:Tacombi

取材:2016年  写真/記事:玲・ジェンザーノ

メキシコの屋台を思わせるTacombiのご紹介です。

Tacombi 外観
Tacombi

ニューヨークにも夏がやってきました。梅雨がないニューヨークは極寒の冬を経て、春が過ぎるとすぐに夏がやってきます。そうすると暑い気候にぴったりのメキシコ料理が食べたくなってきます。
日本ではあまり馴染みのないメキシコ料理ですが、アメリカのお隣の国と言うこともあってこちらでは大変ポピュラーです。

Tacombi 看板
Tacombi 

元々はメキシコでフォルクスワーゲンのワゴンを改造しタコスを売る「フードトラック」として始まったTacombi。
ニューヨークでもフードトラックとして営業し、その後、マンハッタンのダウンタウンにあるノリータ地区に店舗を構えたそう。
マンハッタン内でも3店舗をすでに展開し、レビューも評判がとっても良いのでずっと気になっていたお店です。
店内は平日の夕方にも関わらず大変賑わっていました。

Tacombi 混雑する店内
Tacombi

こちらのお店は内装がポップで、色使いも私たちがイメージする「これがメキシコ!」といった感じのかわいさです。
店内に内装の一部としても使われているワゴンが野外のお祭りのような雰囲気を作り出しています。もちろんワゴンでフードの注文もできます。

Tacombi ポップな店内カラー
Tacombi ライティングされたワーゲンバス

やはりメキシカンといえば「ワッカモレ」といわれるアボガドのディップとコーンチップスです。これがまた美味しい。
せっかくなのでメキシカンビールと一緒に頂きました。

Tacombi  ワッカモレ
Tacombi

手書きのドリンクやサインもカラフルな色合いで楽しい空間になっています。
カウンターはタイルが貼られていてドリンクのボトルがポップなサインと置かれていたり、電球が天井にぶら下げてあったりと野外に遊びに行く感覚でワイワイ飲みに行けちゃうレストランです。

Tacombi
Tacombi
Tacombi

深夜まで営業しているので2軒目にもいいですね。

Tacombi
Tacombi

====お店情報====
   
Tacombi
267 Elizabeth Street, New York NY 10012

     
     


     

====この内装イメージにピッタリのタイルはこちら====

★WT-97F
WT-97F
フラットなスタンダードタイルならカウンターやテーブルトップにもぴったり。周囲を引き立てる白いタイルでカジュアルかつ清潔なイメージを!
★BR-100
BR-100
ジャンクな雰囲気の店内なら、不揃いで気まぐれなブリックタイルもおススメ!白いペンキや漆喰で塗り上げてしまっても。

  
        
        

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六角形タイルはむずかしい??

タイルパークでも徐々にラインナップが増えてきた六角形タイル
IMG_4193

ミニヘキサゴンを除くタイルパークの六角形タイルは、すべてタイルパークの母体であるTNの工場で作られています。
海外でもかなりメジャーな形状で、日本でも取り扱う企業がここ数年ぐっと増えましたよね。
工場の方に聞いたのですが、実は六角形のタイルを作るのは技術的に結構難しいんだそうです。

ハンドプレス

こちらは少量生産用のプレス機ですが、タイルを生産する際はこのようなプレス機の型に原料の粉を入れ、ギュッと押し固めるのですが(乾式製法といいます)、この押し固めたタイルを型から外す際に六角形は角が多くてひっかかりやすいため、壊れたりぽろぽろ欠けたりする事が多いんだそうです。

日本のメーカーで六角形タイルを作っている工場はなかなか珍しいとか。長い歴史で培われた産地の技術がそれを支えているのですね。
「作り手」としての自信をもって販売する国産の六角形タイルたち。ぜひご検討ください。

ロッカ-BB
ロッカ‐BB

ロッカ-TO
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ロッカ-メタル
ロッカメタル

ニューヨーク
ニューヨーク

ペルラ‐クレスト
クレスト

【お知らせ】夏季休業について

日頃は、弊社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、タイルパークは夏季休業のため、以下の期間において、全ての業務をお休みさせていただきます。

 夏季休業期間:2016年8月11日(木)から2016年8月16日(火)まで
(※一部のお客様にお知らせしておりました期間と変更がございますのでご注意ください)

ご注文・お問合せはオンラインショップにて期間中も常時受付可能ですが、ご対応につきましては17日(水)以降順番におこなってまいります。皆様には大変ご不便をお掛けいたしますが、ご了承賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、誠に恐れ入りますが10日(水)正午以降受付分、及びご入金確認分の注文については、17日からの発送となりますのでご注意願います。

【お知らせ】インテリアタイル 販売終了について

タイルパーク発足前からTNコーポレーション生産品として永らくご愛顧いただきました「インテリアタイル」ですが、この度全ての販売を終了させていただきました。
インテリアタイル

3形状・30色展開というTNタイルで最もバリエーションに富んだシリーズとして、まさに「インテリアタイル」の名前にふさわしく様々なインテリアデザインのお手伝いをさせていただいておりましたが、残念ながら生産・在庫すべて終了となりました。

突然のご報告となってしまい、ご検討いただいておりましたお客様には大変ご迷惑をおかけ致しまして誠に申し訳ございませんでした。
どうぞ今後ともTNブランドのタイルをご愛顧賜りますよう、スタッフ一同心よりお願い申し上げます。

ニューヨークだより 第11回:Lupulo

取材:2016年  写真/記事:玲・ジェンザーノ

今回は、ブルータイルが素敵なポルトガルレストランLupuloのご紹介です。

ニューヨークのマンハッタンエリアのチェルシー地区に2年ほど前に出来たばかりのホテル「Eventi hotel(エヴェンティホテル)」。
スタイリッシュなホテルで、ホテルの前を歩くたびにチラチラと目に入るお洒落なインテリアが気になってしまうのですが、今回ご紹介のLupuloはそのホテルの1階に入っています。

Lupulo

シェフのジョージ・メンデス氏がオープンした2つ目のレストランで、彼は2011年にワイン&フードのベストシェフにも選出されている有名シェフ。
お店はポルトガル料理をメインにクラフトビールにも力を入れており、ビールの種類も豊富に取り揃えています。

ポルトガルの昔からあるバーや居酒屋さんからインスピレーションを得て設計されたと言う内装は、ポルトガルで作られた手作りタイルが壁一面に使われています。
ウッディな仕上げと鉄格子はシェフがポルトガルの街で見かけた窓のディテール(細部)をミックスしたそう。

Lupulo
Lupulo

パターンと微妙に違う色合いのブルーのタイルがいい味を出してます。
この色合いがヨーロッパの海沿いのイメージを作り出しています。お店に入ってこのタイルを見た瞬間に、「タイルはこんな風に使えるんだ」と思わず感心してしまいました。

Lupulo

私が選んだのはピンクで可愛らしいハイビスカスのビール!お店はシーフード中心のメニューだったので、海老のフライをアパタイザーとしてチョイスしてみました。

Lupulo

Lupulo

こちらのテーブルもポルトガルで作られたタイルを使って作られているそう。シンプルでお洒落なテーブルトップです。

Lupulo

バーカウンターもあり、立地も良し。ちょっと立ち寄って飲みたい時にも良さそうです。

Lupulo


ちなみにこちらブレックファーストとランチのテイクアウトも提供していて、外に小さな専用カウンターがありました。
こんなところにもタイルが貼ってあってしっかりメインの部分(コンポーネント)として使われています。

Lupulo

ポルトガルの風を感じたいときにまた訪れたいお店です。


 

Lupulo
835 6TH AVE, NEW YORK, NY, 10001

     
     


この内装イメージにピッタリのタイルはこちら

★クリスタ
クリスタ
幾何学模様に溶け込むブルーが美しいレリーフ状のアクセントタイル。WT-47Fなどのフラットタイルのアクセントとして考案されましたが、もちろんクリスタだけを組み合わせて貼り上げるのもおススメです!個性的でお店のシンボルともなる壁面を。

★ホワイトシリーズ/WT-97F
WT-97F
真っ白なフラットタイルは壁に張るだけでなく、テーブルトップとしても非常に優秀。テーブルの掃除も楽になります。タイル自体はよくあるホワイトでも、このお店のように目地色を変えることで様々な表情に変化します。ブラウンやブルー等、様々な目地色に挑戦してみて下さい!


  
        

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■ショールームレポ~Walker Zangerとまとめ

いよいよ今回でショールームレポも最後となりました。最後はハイセンスかつ高級路線のタイルメーカー「Walker Zanger」のショールームです。

Walker Zanger

残念ながら内部の写真は一切撮らせていただけなかったので文字だけのレポになってしまいますが・・。

恐らくオフィスを兼ねたショールームは、壁じゅうに飾られたマーブルモザイクのおかげでとてもキラキラとしており、見るからにハイクラス向けといったイメージです。マーブルモザイク自体も、おそらくは他のモザイクタイル同様シート販売なのですが、その1枚のシート自体がものすごく凝った作りになっており、「あれ1枚でいくらするんだろう・・」とスタッフ一同唾を飲んで見学していました(汗)

ちなみに、ショールームは石のモザイク多めでハイクラス向けの商品を中心に並んではおりましたがWalker Zanger自体はポピュラーなものも含めてかなりいろんなタイルを取り扱っているようです。とくにセラミックタイルの場合は比較的一般住宅にも馴染みそうなタイルも多いみたいです。それらのタイルはHPで見る事ができます。


Walker Zanger
http://www.walkerzanger.com/
37 E 20th St, New York, NY 10003 9:00-18:00


今回、ニューヨークでたくさんのタイルショールームを巡って思ったことは、やっぱりアメリカのタイル文化の奥深さ、そしてアメリカの人々にとっていかにタイルが身近な存在であるかということでした。
ただ高級感をアピールするだけでなく、カジュアル路線のショールームだと、私たちが家具やキッチンのショールームを見るように若い人がふらりと立ち寄れるような雰囲気があることに驚きました。
ショールームでタイルを見たり手に取ったり、またこの次にご紹介するホームデポ(アメリカの巨大ホームセンター)のようなお店で気軽に購入ができたり、アメリカは日本と比べてタイルがかなりポピュラーな存在である事が実感できました。


バックナンバーはこちら↓

 

ニューヨークだより 第10回:GATO

取材:2016年  写真/記事:玲・ジェンザーノ

今回は、ニューヨーク市マンハッタン区ダウンタウンに位置する地区・ノリータにある有名シェフのお店GATOのご紹介です。

ノリータ地区
ノリータ地区

こちらのレストランはアメリカのセレブリティシェフとして有名なボビー・フレイ氏プロデュースのお店です。
ボビー・フレイ氏は、「フードネットワーク」というアメリカで人気の料理チャンネルに出演している有名シェフで、日本の「料理の鉄人」にも出演したことがあるとか。
アメリカ国内では既に24店舗ものレストランを展開していますが、そんな彼がホームとするニューヨークでオープンした人気のレストランです。

地中海にある田舎町をイメージして作られたという店内、入り口から深みのあるタイルのエントランスです。

GATO
Gato

まずレストランで一番目を引くのがフロアの柄です。お店全体の視線がもっとも集まる見せ場(フォーカルポイント)になっています。
タイルではないようですが、ランダムに配置されたヘキサゴンパターンはとてもお洒落に仕上がってます。

Gato
Gato

照明のグラスの透け感がとても綺麗。天井のブリックストーンもところどころ明かりが照らされていて地中海のイメージが伝わってきます。

Gato

そして今回はなんとシカゴ・ニューヨークに出張中のTNコーポーションのみなさんとご一緒させて頂きました。
セレクトしたお料理はすべてハズレなし!「さすがボビー・フレイ氏!」と思わずにはいられない空間です。
彼のレストランは間違いないと噂を聞いていたので、体感して納得!ニューヨーク在住の私はなかなか行かないような、ちょっぴりミーハーなニューヨークの側面を楽しみました(笑)

Gato

Gato

平日だったのですが、店内は仕事帰りのニューヨーカーでいっぱいでした。

Gato


  
GATO
324 Lafayette St、New York, NY 10012

     


この内装イメージにおススメのタイルはこちら

★タンブルブリック
タンブルブリック
少し朽ちたような雰囲気のミル掛けボーダータイルで地中海の酒場のような演出を。暗めの色のモルタルでちょっぴりワイルドな仕上がりにもなります。

★ロッカ-BB
ROBB-1
よくある六角形タイルのフロアでも、1枚1枚が個性的なロッカ(六花)-BBなら誰もがついフロアに目を向けるはず!他のカラーとのミックス貼りもおススメです。

        


        

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【お知らせ】 サブウェイのサンプルについて

役物のためサンプルのご注文に対応することができなかったサブウェイのボーダー商品

SUB-A
SUB-A
SUB-B
SUB-B
SUB-C
SUB-C
SUB-DB
SUB-DB

SUB-C 出隅コーナー使用例

実物を見て検討をしたい場合には1本ご購入いただく形でご利用いただいておりましたが、「カットサンプルでも良いから気軽に見てみたい!」と大変多くのお客様からご要望を頂いたため、この度4分の1程度サイズのカットサンプルでご対応させていただくことになりました!

カットサンプルのサイズ
およそ3センチ程度と非常に小さいサンプルになってしまいますが、ボーダー商品の裏がどうなっているか、厚みは実際の所どの程度あるのか等、施工時に必要な情報をご確認頂けます!(ちなみに商品の幅は4種ともSUW-150と同じ150ミリです)

特に、いつも入荷の度あっという間に無くなってしまうSUB-C。現在は再入荷直後のため8000本以上ございますが、今までのペースを思い出すとかなりのスピードで減っていくことが予想されますので、是非サンプルで形状をご確認後はお早めにご注文くださいませ!

また、サブウェイに挟んでアクセントとして使用できる黒ボーダーSUB-DBも新登場致しました。
新商品 SUB-DB
こちらもカットサンプルでご対応となります。


各商品とも、サンプルをご希望の場合は商品ページからサンプル注文をお願い致します。

なお一般会員の方は発送料がかかりますので、他の気になる商品も併せてご注文いただくことをおススメ致します(サンプルは4点まで同時にご注文頂けます)

注)サンプル希望者多数の場合、カット加工待ちとなる可能性がございますのでご了承願います。

ミニヘキサゴンのパターンシート登場!

本日より「ニューヨーク-ミニヘキサゴン」シリーズに新商品が加わりました!

NY-ROF-FW1(花柄パターン)

NY-ROF-FW1(花柄パターン)

店舗設計のデザイナーから一般のDIY愛好者まで様々な方に愛されているヘキサゴンモザイクを、花柄のパターンシートにして発売!並べると規則的な模様が出来上がり、手軽に空間装飾したい方におススメです!
1シート 税込783円(参考価格:9,396円/m2)

NY-ROF-DT1(ドットパターン)

NY-ROF-DT1(ドットパターン)

こちらも同じくパターンシートの状態での販売、水玉模様のように可愛らしいドットのパターンです。
(※他のニューヨーク-ミニヘキサゴンとはシートの寸法が異なっておりますのでご注意ください!)
1シート 税込734円(参考価格:9,400円/m2)

いま大人気のインテリアテイスト、ニューヨークスタイルにはモノトーンのタイル使用が断然おススメ!自分でパターンを作るのも楽しいけど、最初からパターンになっているシートを使えば作業の手間も減ってコスパ良好のタイル施工ができます。
屋内外・水回り問わずいろんな場所で使用できるタイルですので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてくださいね。
NY-ROF-DT1

ニューヨークだより 第9回:Reynard

取材:2016年  写真/記事:玲・ジェンザーノ

ブルックリンのウィリアムズバーグにあるレストランReynardのご紹介です。

ウィリアムズバーグ位置
ウィリアムズバーグ位置

流行の発信地として今世界中から注目を浴びているブルックリン。
マンハッタンから地下鉄で1駅という利便の良さもあってか、このウィリアムズバーグエリアは特にお洒落なカフェや古着屋さん、バーが立ち並ぶなどニューヨークの若者たちが集まるお洒落なエリアになってます。

路上で見られるアート

こんなグラフティがあったり、散歩がてらに散策しても楽しいエリアです。

静かな町並み
静かな町並み
ストリートアート
ユニークなグラフティがあちこちに点在

今回ご紹介のReynardはWythe Hotel内にあるのですが、このWythe Hotelは1901年に建設された工場を改装したというもので、ホテル自体も雑誌に何度もフィーチャーされたりとてもスタイリッシュな作りになっています。

ユニークなホテルのサイン
Wythe Hotel。「HOTEL」のサイン、既にデザインが可愛い!

中に入ると古いウッドの天井がまたいい感じと思ったら、こちら改装する際に出てきた古い木材を再利用して作られているそう。

入り口
入り口からの様子

入り口からユニークなタイルが床に貼られているのですが、またレトロな感じにマッチしてますね。

店内の様子
賑わいをみせる店内

四角タイルでヘキサゴンの形になっているのですが、色のチョイスも店内の雰囲気にぴったり。

ヘキサゴン柄のモザイク
ヘキサゴン柄

奥にもシーティングエリアがあるのですが、こちらもヴィンテージ感を残しつつお洒落な感じです。

ホールの様子
広々とした店内

ブランチで行ったので、フリッタータと言うイタリア風の卵焼きを頂きました。
メニューのデザインも可愛くて写真撮ってしまいました。いい天気だったので店内はお客さんいっぱいです。

メニュー
メニュー
フリッタータ
フリッタータ

そして、もはや定番になりつつあるニューヨークレストランでのお手洗い探訪(笑)こちらも自宅のお手洗いにしたいくらい色合わせが可愛かったです。

お手洗い

床はヘキサゴンタイルでお花柄に、壁のサイドにはヨーロッパを思わせるペールブルーのサブウェイタイル。
ここで白いサブウェイタイルだとよくありがちかなと思うんですが、ここに差し色のサブウェイタイル入れてるのがアクセントになっていて素敵!お手洗いのドアやトリミングは黒で統一しています。

トイレの床

週末のブルックリン散策にまた立ち寄りたいブランチスポットです。ディナーにも良さそう。

Reynard


 
Reynard
80 Wythe Ave, Brooklyn, NY 11211


     

この内装イメージにピッタリのタイルはこちら

★メトロ

メトロ HLAL36
HLAL36

サブウェイタイルも、よくある白ではつまらない!という時におススメの「メトロ」。サイズはサブウェイとほとんど変わらないですが、ほんのりとカラーをのせることで一気に個性的な空間に変身します。

★ニューヨーク-ミニヘキサゴン

ニューヨーク-ミニヘキサゴン 特注パターン
ニューヨーク-ミニヘキサゴン 特注パターン

ニューヨークの店舗の床でおなじみのヘキサゴンモザイクタイル。お客様のデザインしたパターンにシートを作成することもできます(詳しくはタイルパークへお問合せください)

   
★モザイクアートファクトリー パターン貼り

パターン貼り イメージ
パターン貼り イメージ

このお店の床のように、オリジナルパターンで空間を作りたいときは「モザイクアートファクトリー」のパターン貼りをお試し下さい。
サンプルパターンのカラーを変更したり、そのまま希望シート数を発注することも可能です。
▼詳しくはこちらをご覧下さい▼
モザイクアートファクトリー

          
    


        

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