まだまだブルーにこだわっています。世界にはいろんなタイルがあります。しかしほとんどは石をモチーフにしたナチュラル色を追及されています。その中であえてブルーにこだわりたいのです。タイルにはいろんなライバルがいます。天然石材、ガラス、コンクリート、金属、木材などあげればきりがありません。その戦いの中でタイルが勝つには、特徴を生かしとことん追求することが必要です。
トンネル窯で20時間以上かけ、最高温度1250℃まで焼ききるそのエネルギーから出る美しい色。いろんな色がありますが、やはりブルーは一番です。コバルトをいろんなその他の金属と混ぜ合わせ、ガラスのように溶かすものや、少しマットに仕上げるもの。奥は本当に深いです。今回はその試作を少し紹介します。
同じ色でも形や表面の模様で変わったものに見えます。



製品化までは長い道のりですが、こんな風に試作を繰り返しタイルは商品化されていきます。
せっかくの京都なので、最近オープンしたフォーシーズンズホテルのインテリアを見に行くこととしました。
素晴らしい竹林を抜けてついた玄関。

コーヒーをいただくだけなので少し気が引けましたが、車を預け、いざ館内に。中庭は池が象徴的で、宿泊者以外でも途中まで入ることができます。茶室もあり、最高の景色です。

カフェではエスプレッソをいただき素敵なフラワーアレンジメントに感激。フローリストはNcolai Berbman。かっこいいです。

最後に大切なのタイル報告。
フロントには150角のデザインタイルが天井まで貼られ、重厚感あふれる空間を作り出していました。


こんなタイル作りたい。また新商品案の引き出しに入れさせていただきました。
毎年1月には伏見稲荷へ一年のお礼の報告と新しい年の誓いを兼ねてお参りに行っています。今年も昨日行ってきました。例年より2週間遅かったせいもあり、ご祈祷の人数は少なかったですが、皆神妙な顔でご祈祷を受けていました。我々も今年は初めてスーツにネクタイで祈祷していただきました。その後はお決まりの千本鳥居をくぐり、重かる石で願いが叶うか確認に行きます。
千本鳥居

重かる石
重いと感じたら願いが叶わないと言われています。

少し背伸びをしたお願いのせいか、いつもに増して重さを感じました。この思い、心してかかることとします。
いろんなブルーを追求しています。タイルでしか表せない吸い込まれるようなブルー。こんなものを作ってみたいと考えています。少し試作を紹介します。
まずはきらびやかな光沢のブルー



続いてツヤを抑えたマットのブルー


タイルには無限の可能性があると考えています。
参考になるサブウェイタイルの施工例を海外を中心に集めました。
最近、急速に利用者が増加しているHouzz(住宅のリノベーションやデザインのためのプラットフォーム)内に「アイデアブック」という機能を使ってまとめさせていただきました。
いよいよハロン湾訪問の日が来ました。
ハノイから車で4時間。高速道路もなく、とても退屈で苦痛な時間でした。いよいよハロン湾に到着。ライムストーンの島々が海水に侵食されてできた無数の島は、とても不思議な風景です。

中でも有名な鳥の夫婦石。

約2時間のクルーズと美味しい海鮮料理。楽しい時間を過ごしました。そして最後にはサンセットも楽しめて、まずまず。

またその後4時間かけて空港へ。日帰りはとてもハードでした。
TNのマレーシアの代理店から招待を受け、べトナムのハノイを訪問しました。そしてテラコッタの工場とモロッコ風セメントタイルの工場を見学しました。
<テラコッタの工場>

<セメントタイルの工場>

テラコッタの工場はマレーシアのお客様の仕入先で海外バイヤーとしてアワードを受けるパーティーにも参加しました。ベトナム国内の多くの代理店に紛れVIP待遇で接待を受ける羽目になりました。ベトナム料理とオリジナルのお酒は、大変珍しいものが多くありました。


異文化に触れた、楽しいひと時。書きたいことが山ほどあります。次回は世界遺産のハロン湾訪問レポートを報告します。
新しい年が幕を開けました。昨年末には念願のサイトのリニューアルも終了し、いよいよ2017年カタログも皆様の元へ届きます。

タイルパークの使命は、私が15年前に見たあの豊かなアメリカのタイルインテリア文化を日本に伝えることです。豊富な品揃えと手頃な価格、そして何よりも必要なだけ誰でも簡単に購入できるECシステム。これらを研ぎ澄ますことが私の仕事です。
まだまだやることがいっぱいです。年明けにいつものように鉛筆を手に取り、やるべきことやまだできていないことを整理しました。

今年はさらに皆様の身近な存在となり、日本のインテリア文化に貢献できることを祈念しています。

現在割引キャンペーンを開催中のフェアリー

じわじわと注文・お問合わせも増えてきたリベルタ

年末から「フェアリー」はサンプル手帳配布のお知らせをおこない、カタログやサンプルのお荷物にも同封させていただいておりましたが、ようやく「リベルタ」もサンプル手帳ができあがってまいりました(^o^)!
本日からはサンプル・カタログをご依頼の皆様にもれなく「フェアリー」「リベルタ」両方のサンプル手帳を同封させていただきます♪
もちろんご希望の方には手帳のみの郵送も行ってまいります!ご希望の方は問合わせフォームよりお申し付けくださいませ。
(「サンプル手帳希望」とお書き下さい)
★誠に申し訳ございませんが、只今「フェアリー」のサンプル手帳欠品のため「リベルタ」のみお出ししております。今後また増刷・再開を予定しておりますので、「フェアリー」のサンプル手帳をご希望の方はしばらくお待ちください。
【サンプル手帳について】

シート写真・スペックとともに、実際のタイルが各色数粒ずつ添付されております。
まずはサイズ感や手触りなどを知っていただき、ぜひ検討したい!という方には改めてご検討カラーのカットサンプルをご請求いただければと考えております。
【施工例紹介】(品番をクリックで商品ページへ移動します)
商業ビルの手洗い場に使っていただいた際の施工例です。階によって別々のお色を使っていただきました。
☆リベルタ LIB-01

☆リベルタ LIB-71

☆リベルタ LIB-38

☆フェアリー FAI-313

☆フェアリー FAI-413

☆フェアリー FAI-617

☆サンプル手帳、商品に関するお問合わせは
こちら
先日は「最近のCGの技術は凄い・・」というような話をしましたが、今回は「人間もやっぱり凄い・・」という話です。
グラフィックデザイナーのMarcello Barenghi氏がペンや色えんびつなどのアナログな道具だけで完成させた「イラスト」です。
本物のように仕上がっていく過程はまるで魔法のようです。
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