昨日久しぶりに手作りモザイクタイルの制作に従事しました。
商品名はコルディーノ、色ばんは「空」。モザイクアーティストの荒木さんが作ってくれた商品です。イタリア帰りの荒木さん、モザイクへの思いは高く、一つ一つ割ったり切ったりしてつくりあげます。今回はタイル部分を焼き上げる前に生の状態で切り刻みました。手間のかかる仕事です。でも出来上がるととても奇麗になります。完成をお楽しみに。今日は作業風景を紹介します。

この部分を今年入社した新免ちゃんがTwitterで紹介してくれています。
オリジナルタイルの施工例を紹介します。今回はお客様からロゴマークをタイルに描くように依頼がありました。20㎝角の中に収まるように10センチ角4枚でつくりあげました。制作は当社デザイン室の金谷さんです。彼女は美術大学を卒業し大変絵が上手です。お客様から頂いたテーマを実際にタイルに描き焼き上げてくれました。出来上がった店舗を見るととても嬉しいです。
鳩のマークの部分です。是非アップで見てください。


さりげなく、しかし品があり、店舗ロイアリティー向上に一役買っていると思います。
是非このお店が繁盛する事を祈念します。
お客様から頂いた施工例写真を紹介します。タイルパークの中では最も手のかかっている商品ファーシルです。これは粘度をのばした板を一つ一つ適当な大きさに切って作ります。手作りですので表情は全て違います。そしてユニット加工もいろんな形を組み合わせるので大変手間がかかります。でもとても気に入っている商品の一つです。

商品の入ったケースの前にラインで使われている黄色とオレンジ色の部分がこの商品です。
この部分で店舗のイメージが明るくなって、暖かくてにぎやかな雰囲気を作り出していると感じます。
お客様から寄せられたタイル施工例を紹介します。
商品は楽(GAKU)


きらびやかな表情は表面の凹凸とラスター加工による輝きから来るものです。現物は写真以上に美しいと思います。昨年のイタリアの展示会チェルサイエでは一番人気でした。
最近毎日イタリアで行なわれる展示会チェルサイエ2015の展示商品を考えています。たった一コマで世界に発信できるものは何があるか、どこの国の人にどんな商品をいくらでぶつけるか等。中でも重要なのはどんな商品を・・・です。競合国はイタリア、スペイン、中国あたりです。これらの国々との違いをどう出すかは、日本製タイルの命題です。日本製タイルの特徴はサイズが小さくトンネル窯で長時間焼成するため釉薬の発色が奇麗なこと、そして吸水率が低く水に強い事等が挙げられます。一方では値段が高い、市場の主力商品ではないなどの、問題もあります。こんな事を考えながらTNではどんな商品を市場に提案するか。これを絞り込んでいる所です。今回のテーマは量産ラインで生産でき、コストパフォーマンスのある衣装性の高いタイルです。
候補としては以下のタイルがあります。
1.特殊面状モザイクタイル

2.ボーダータイル形状MIX

現在の所ではこの辺りが有力です。
パネル積み込みまで後40日。最後まで全力で頑張ります。
昨日デザイン室の渡辺(タイルマイスター)と一緒に乃村工藝社名古屋支店にカタログの入れ替えに行きました。
オフィス入り口にタイルを展示して頂いていましたが、私自身はその場所を見るのは初めてでした。とても良い場所に展示させて頂きありがたいです。デザイナーさんに少しでも御役に立てるよう情報提供に努めます。

昨日初めてTHE TILE SHOPを訪問しました。お店へ入るといろんな可愛いタイルがいっぱいです。
カタログやwebでタイルを紹介するのも良いですが、やはり現物をショップで見るのは楽しいです。
モザイクタイルのコースターやマジョリカタイル等日常生活にすぐ使えそうなGOODSがいっぱいです




久しぶりに長江陶業のゆきこさんにも会う事ができました。ショップの店長さんです。頑張ってください。
しばらくご無沙汰していました。
久しぶりにブログを書きます。
最近変化がありました。
何と、iPhoneとMacBookエアーが同期できたのです。
従ってiPhoneで撮影した画像をブックで使えるため、格段にブログ作成が楽になりました。
今さらですが・・・
最近の試作品を紹介します
長方形で3つの幅を組み合わせてみました。
色はゴールド、鉄砂等少しずつ増やしています


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